九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
山上 健(やまがみ たけし) データ更新日:2020.06.05

助教 /  農学研究院 生命機能科学部門 生物化学


主な研究テーマ
アーキアのDNAポリメラーゼに関する研究
キーワード:DNAポリメラーゼ
2008.04~2010.03.
メタゲノムを利用した新規DNAポリメラーゼの創製
キーワード:DNAポリメラーゼ、メタゲノム
2004.04.
アーキアのDNA複製に関する研究
キーワード:アーキア、古細菌、DNA複製
2002.03.
アラビドプシスエチレン合成酵素に関する研究
キーワード:Arabidopsis, ethylene, ACC synthase
2002.03~2002.02.
植物キチナーゼの構造と機能に関する研究
キーワード:chitinase, plant, amino acid sequence
1989.04~2000.02.
研究業績
主要原著論文
1. Yamagami T., A. Tsuchisaka, K. Yamada, W. F. Haddon, L. A. Harden, and A. Theologis, Biochemical diversity among the 1-amino-cyclopropane-1-carboxylic acid synthase isozymes encoded by Arabidopsis gene family, J. Biol. Chem., 278, 49102-49112, 2003.12.
2. Yamagami, T., G. Funatsu, and M. Ishiguro, Positions of disulfide bonds in rye (Secale cereale) seed chitinase-a, Biosci. Biotechnol. Biochem., 10.1271/bbb.64.1313, 64, 6, 1313-1316, 64, 1313-1316, 2000.01.
3. Yamagami, T. and M. Ishiguro, Complete amino acid sequence of chitinase-1 and -2 from bulbs of genus Tulipa,, Biosci. Biotechnol. Biochem., 10.1271/bbb.62.1253, 62, 6, 1253-1257, 62, 1253-1257, 1998.01.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本蛋白質科学会
日本分子生物学会
日本農芸化学会
日本生化学会
学協会役員等への就任
1999.02~2000.01, 日本農芸化学会, .
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2008.09.19~2008.09.20, 日本農芸化学会西日本支部中大会, 座長(Chairmanship).
2007.09~2016.04.22, 日本農芸化学会西日本支部中四国支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2003.10, 日本農芸化学会西日本支部、中四国支部鹿児島合同大会, 座長(Chairmanship).
2005.09.01~2016.04.22, 第29回蛋白質の構造と機能に関する九州シンポジウム, 福岡地区世話人.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Plant Gene Expression Center, U. C. Berkeley, UnitedStatesofAmerica, 2000.03~2002.02.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」