九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
古賀 信也(こが しんや) データ更新日:2020.05.17

教授 /  農学研究院 環境農学部門 森林環境科学講座


主な研究テーマ
立木の非破壊材質評価法の開発
キーワード:非破壊手法,材質,立木,X線,超音波
2003.04.
スギおよびカラマツ材質モデルの構築および森林管理システムへの導入に関する研究
キーワード:材質指標,森林管理システム,モデリング
1998.04.
様々な樹木の材質変動の把握とその要因の解明
キーワード:材質,変動性,遺伝要因,環境要因
1989.04.
木造文化財用資材確保に関する研究
キーワード:木造文化財,大径高品質材,森林管理,材質評価,
1998.04.
木質バイオマスのエネルギー利用
キーワード:熱エネルギー,木質バイオマス,材質,木質ペレット
1999.04.
従事しているプロジェクト研究
旧外地演習林に関する研究
2017.09, 代表者:九州大学韓国研究センター, 九州大学韓国研究センター.
超小型X線源を用いた立木用ポータブル非破壊材質検査装置の開発研究
2009.08~2012.03, 代表者:古賀信也, 九州大学.
森林・木材資源としてのゴムプランテーションの新たな機能評価
2006.04, 代表者:溝上展也, 九州大学, 九州大学.
木造建造物文化財用木材および植物性資材確保に関する研究
2002.04, 代表者:山本博一, 東京大学, 東京大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  9件
学会活動
所属学会名
日本木材学会
日本木材加工技術協会
日本森林学会
日本森林計画学会
日本林業技術協会
IAWA (International Association of Wood Anatomists)
Forest Products Society
学協会役員等への就任
2019.04, 日本木材学会九州支部, 理事.
2017.04~2019.03, 日本木材学会九州支部, 常任理事.
2018.05~2022.04, 日本木材加工技術協会九州支部, 常任理事.
2013.04~2015.03, 日本木材学会九州支部, 監事.
2008.10~2009.03, 日本森林学会北海道支部, 評議員.
2002.01~2004.03, 日本木材学会九州支部, 常任理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.02.09~2019.02.09, Progress100国際シンポジュウム2019「アジアから見た<<大学演習林>>-その来し方と行く末―」, コメンテーター.
2015.03.16~2015.03.18, 第65回日本木材学会, 座長(Chairmanship).
2008.03.01~2008.03.03, 第58回日本木材学会, 座長(Chairmanship).
2006.08.01~2006.08.03, 第56回日本木材学会, 座長(Chairmanship).
2002.04.01~2002.04.03, 第52回日本木材学会, 座長(Chairmanship).
2010.08.30~2010.08.31, 第17回日本木材学会九州支部大会, 運営委員.
2003.03.22~2003.03.24, 第53回日本木材学会大会, 運営委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.04~2019.03, 木科学情報, 国内, 編集委員.
2010.04~2012.03, 九州大学農学研究院紀要・学芸雑誌, 国内, 編集委員.
2002.01~2004.03, 木科学情報, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度
2018年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2005年度
2003年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Seoul National University, SouthKorea, 2018.10~2016.11.
Chonbuku University, SouthKorea, 2016.10~2016.10.
Chungnam University, SouthKorea, 2013.12~2010.12.
Cancun Center Conventions & Exhibitions, Mexico, 2013.11~2010.11.
BEXCO Soul, SouthKorea, 2010.08~2010.08.
Cambodia Rubber Research Institute, General Directorate Rubber Plantations, Cambodia, 2010.02~2010.02.
Cambodia Hotel, Cambodia, 2008.11~2008.11.
BEXCO, SouthKorea, 2008.11~2008.11.
Cambodia Rubber Research Institute, General Directorate Rubber Plantations, Cambodia, 2007.11~2007.11.
Cambodia Rubber Research Institute, General Directorate Rubber Plantations, Cambodia, 2006.12~2006.12.
Forestry Adminstration, General Directorate of Rubber Plantations, Cambodia Rubber Research Institute, Cambodia, 2006.05~2006.05.
Waiheke Island Resort, SCION(New Zealand Forest Ressarch Institute), NewZealand, 2005.11~2005.11.
Lotte Hotel, Korea, 2003.04~2003.04.
Hot Springs, Forintek Canada Corporation, Canada, 2002.09~2002.09.
New Zealand Forest Research Limited, CSIRO, NewZealand, Australia, 2000.09~2001.08.
Chonum University, Korea, 1998.10~1998.10.
National Taiwan University, Taiwan, 1997.04~1997.04.
Laval University, Canada, 1997.08~1997.08.
Forintek Canada Corporation, Oregon State University, Canada, UnitedStatesofAmerica, 1996.03~1996.08.
Forintek Canada Corporation, Canada, 1996.09~1997.03.
受賞
2006年度日本機械学会北海道支部賞(研究技術賞)(共同受賞), 日本機械学会北海道支部, 2007.03.
Best Poster Award of Renewable Energy 2006 (共同受賞), Renewable Energy 2006 Organizing Committee, 2006.10.
第39回林業科学技術振興賞(研究奨励賞), 財団法人林業科学技術振興所, 2000.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 立木用X線検査装置による国産主要造林樹種の非破壊的材質および水分特性の評価.
1997年度~1998年度, 奨励研究(A), 代表, 森林施業がスギ丸太品質・材質へおよぼす影響に関する研究.
1999年度~2001年度, 基盤研究(A), 分担, 林家の経営マインドの後退と森林資源管理の社会化に関する研究.
1999年度~2001年度, 地域連携推進研究費, 分担, 炭素循環と環境保全を実現する森林バイオマス・畜産廃棄物発電による地域振興.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, スギにおける材質と遺伝的距離および環境.
2000年度~2002年度, 基盤研究(C), 分担, ミズナラの物質分配及び年輪形成過程と種子豊凶との相互関係の解明.
2002年度~2004年度, 基盤研究(A), 分担, 木造建造物文化財の修理用資材確保に関する研究.
2002年度~2004年度, 基盤研究(B), 分担, ゲノム情報に立脚したスギの成長・木材性質解析−遺伝子型及び生育環境効果の総合的解明に向けて−.
2003年度~2005年度, 基盤研究(C), 代表, 立木段階におけるスギ材質予測モデルの開発.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, 気候変動影響評価のための森林生態系動態モニタリングおよびモデルの構築−森林動態モデルと水・炭素・窒素循環モデルの統合化−.
2005年度~2007年度, 基盤研究(A), 分担, 木造建造物文化財の為の木材及び植物性資材確保に関する研究.
2006年度~2009年度, 基盤研究(A), 分担, 森林・木材資源としてのゴムプランテーションの新たな機能評価.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 分担, 温暖化がカラマツの肥大成長および材質に及ぼす影響評価.
2008年度~2010年度, 基盤研究(A), 分担, 文化財建造物の保存に必要な木材及び植物性資材の安定確保の基礎的要件に関する研究.
2010年度~2012年度, 一般研究(C), 代表, 超小型X線源を用いた立木用ポータブル非破壊材質検査装置の開発と立木の材質.
2011年度~2013年度, 一般研究(B), 分担, 気候変動下における国産主要樹種の肥大成長および材質の変動予測.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 文化的価値のある伝統的木造建造物を維持するための植物性資材確保の基礎的要件の解明.
2011年度~2013年度, 一般研究(C), 分担, 伝統的な樹木利用法の自然科学的理解に基づく民俗木材学の創出質.
2013年度~2015年度, 一般研究(B), 代表, 立木用ポータブルX線検査装置の開発と材質研究およびマツ材線虫病研究への適用.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2008年度~2009年度, 科学技術振興機構,地域イノベーション創出総合支援事業,「重点地域研究開発推進プログラム」, 分担, 道産カラマツ材高付加価値利用のための格付け評価システムに関する技術開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.04~2017.03, 代表, 立木用X線非破壊検査装置の開発.
2012.05~2013.03, 分担, 「篠栗の直立珪化木群」の学術調査.
2012.04~2015.03, 代表, 立木用X線非破壊検査装置の開発.
2009.08~2011.03, 代表, 立木用X線非破壊検査装置の開発.
2007.10~2008.03, 代表, 十勝地方における林地残材等収集に係るフィールド試験.
2006.07~2008.03, 代表, 木質系バイオマス燃焼灰の有効利用に関する研究.
2005.11~2008.03, 代表, 太陽熱乾燥による製材品・ペレット原料の材質及び水分管理の研究開発.
2004.08~2004.03, 代表, 画像情報に基づいたカラマツの高付加価値製材技術の開発.
2002.04~2003.03, 分担, 画像情報に基づくカラマツ製材品の狂い予測システムの開発.
2000.04~2001.03, 分担, 地域森林資源の高度利用技術の開発.
寄附金の受入状況
2011年度, 財団法人自然環境研究センター, 福岡演習林における長期森林観測の実施.
2007年度, 株式会社サトウ, 新たな素材生産技術の開発研究の実施.
2002年度, (財)九州大学後援会, 教職員海外派遣助成事業.
学内資金・基金等への採択状況
2015年度~2016年度, 九州大学QRプロジェクト, 分担, アジア太平洋地域の持続可能社会にむけた包括的PBLプログラム開発.
2008年度~2009年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 森林おける長期生態研究を核とした教育研究基盤の整備.
2006年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 順応的管理に基づくアジア森林フィールド教育研究のネットワーク強化と拠点形成.
2004年度~2005年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, 立木の非破壊的品質評価技術の開発にむけた基礎的研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」