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吉永 幸靖(よしなが ゆきやす) データ更新日:2020.04.23



主な研究テーマ
輝度勾配ベクトル場に基づく形状解析手法と診断支援システムへの応用
キーワード:画像認識, 線, 輝度勾配ベクトル場, 医用画像
1998.04.
研究業績
主要原著論文
1. Shinichiro Ishikawa, Yukiyasu Yoshinaga, Daichi Kantake, Daisuke Nakamura, Noriko Yoshida, Toshio Hisatomi, Yasuhiro Ikeda, Tatsuro Ishibashi, Hiroshi Enaida, Development of a novel noninvasive system for measurement and imaging of the arterial phase oxygen density ratio in the retinal microcirculation, Graefe's Archive for Clinical and Experimental Ophthalmology, https://doi.org/10.1007/s00417-018-04211-z, 257, 3, 557 -565, 2019.03.
2. 吉永幸靖、山根大、末田聡、松岡昇、中村大輔、岡田龍雄、館眞利、江内田寛、石橋達朗, 背景成分推定法を用いた網膜血管酸素飽和度計測, 第7回情報科学フォーラム論文集, vol. 2, pp. 35-36, 2008.09.
主要学会発表等
1. 吉永 幸靖, 中村 大輔, 岡田 龍雄, 江内田 寛, 石橋 達朗, 毛細血管に対する2波長分光分析を用いた網膜領域酸素飽和度の計測, 電子情報通信学会医用画像研究会, 2012.10.
2. 吉永 幸靖, 中村 大輔, 岡田 龍雄, 江内田 寛, 石橋 達朗, 血管スケール分類を用いた2波長分光分析を用いた網膜領域酸素飽和度の計測, 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 2012.12.
3. 吉永 幸靖, 中村 大輔, 岡田 龍雄, 江内田 寛, 石橋 達朗, 2波長分光分析を用いた網膜領域酸素飽和度の計測, JAMIT 第31回日本医用画像工学会, 2012.08.
4. 吉永 幸靖, 中村 大輔, 岡田 龍雄, 江内田 寛, 石橋 達朗, 2波長分光分析に起因する低光量下での血管検出法およびスケール分類法に関する検討, 電子情報通信学会医用画像研究会, 2012.07.
5. 吉永幸靖・中村大輔・岡田龍雄・江内田 寛・石橋達朗, 2波長分光分析を用いた
網膜血管酸素飽和度計測の評価, 電子情報通信学会, 2012.01.
6. 吉永幸靖、山根大、末田聡、松岡昇、中村大輔、岡田龍雄、館眞利、江内田寛、石橋達朗, トップハット変換を用いた網膜血管酸素飽和度計測, 平成20年度電気関係学会九州支部連合大会, 2008.09.
7. 吉永幸靖、山根大、末田聡、松岡昇、中村大輔、岡田龍雄、館眞利、江内田寛、石橋達朗, 分光分析を用いた網膜血管の酸素飽和度の計測, 第27回日本医用画像工学会大会, 2008.08.
8. 吉永幸靖, 岡田龍雄, 中村大輔, コントラスト非依存な線検出フィルタを用いた画像の位置あわせ方法の検討, 成19年度電気関係学会九州支部連合大会論文集, 2007.09.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  3件
学会活動
所属学会名
電子情報通信学会
情報処理学会
医用画像工学会
日本エムイー学会
コンピュータ支援画像診断学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 電子情報通信学会, 医用画像研究会専門委員.
2015.04~2017.03, 電子情報通信学会, 医用画像研究会専門委員.
2013.04~2015.03, 電子情報通信学会, 医用画像研究会専門委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.01.26~2014.01.27, 電子情報通信学会, 座長(Chairmanship).
2004.12~2004.12, コンピュータ支援画像診断学会, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2011年度    
2010年度      
2008年度      
2007年度      
2005年度      
2004年度      
2003年度      
受賞
日本生体医工学会九州支部研究奨励賞, 日本生体医工学会九州支部, 2006.03.
講演奨励賞, 電子情報通信学会九州支部, 2004.03.
奨励賞, 日本医用画像工学会, 1998.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 分光像の異方性多重解像度解析を用いた酸素飽和度の組織分布計測.
2009年度~2011年度, 新学術領域研究, 分担, 眼機能評価のための分光イメージング新技術の開発.
2006年度~2008年度, 若手研究(B), 代表, 反射型時系列画像に対する輝度勾配ベクトル場モデルの検討.
2004年度~2004年度, 特定領域研究, 分担, 医用透過像における濃淡の3次元情報の有効利用と統合システム構築に関する研究.
2004年度~2005年度, 若手研究(B), 代表, 高精度線検出の高速化と医療用画像診断支援システムへの応用.
2001年度~2002年度, 奨励研究(A), 代表, オブジェクト空間表現による線構造の異方性多重解像度理解と診断支援への応用.
1999年度~2000年度, 奨励研究(A), 代表, 2次元画像の擬似3次元復元に基づく線構造の高精度理解と医用画像理解への応用.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2014年度, 文部科学省橋渡し研究加速ネットワークプログラム研究開発施設共用等促進費補助金, 代表, 無侵襲の眼底酸素飽和度測定装置の開発と臨床評価(分担研究機関代表).
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.06~2019.05, 分担, 眼底酸素飽和度測定装置開発に関する共同研究.
2016.04~2017.03, 分担, 眼底酸素飽和度計測装置に関する共同研究.
2015.04~2016.03, 分担, 眼底酸素飽和度計測装置に関する共同研究.
2014.03~2015.04, 分担, 眼底酸素飽和度計測装置開発に関する共同研究.
学内資金・基金等への採択状況
2007年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 安心で健全な高齢者のベターライフを目的とした新しい検診・診断システムの構築
~純国産技術による小型無侵襲のリアルタイム網膜生体分子解析装置の開発~
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