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施 光恒(せ てるひさ) データ更新日:2020.06.28

教授 /  比較社会文化研究院 社会情報部門 社会変動講座


原著論文
1. 施 光恒, 「リベラル・ナショナリズムの可能性――新自由主義に基づくグローバル化の波に抗して」, 『倫理学年報』第66集, 66, 7-18, 2017.03.
2. 施 光恒, 「愛国の経済左派が必要だ――ナショナルなものを敵視しては広汎な支持は得られない」, 月刊『ボイス』(PHP社), 68-75, 2017.11.
3. 施 光恒, 「『地球市民』なんてどこにいる?」, 新潮45, 2017年3月号, 48-52, 2017.03.
4. 施 光恒, ビジネス論理で地方創生はできない――道州制議論の落とし穴, 『Voice』(PHP研究所), 469 (2017年1月号), 126-134, 2017.01.
5. 松永 典子, 施 光恒, 学際統合的日本研究の成果を還元する試み―大学院総合演習「知の加工学」を事例に―, 地球社会統合科学, 20, 61-76, 2014.03.
6. Teruhisa Se, 'The Prerequisites of Cross-Cultural Dialogue on Human Rights', in Tetsu Sakurai and Makoto Usami eds., Human Rights and Global Justice: The 10th Kobe Lectures, July 2011 (Archiv für Rechits- und Sozialphilosophie, Beiheft 139) (Stuttgart, Franz Steiner Verlag, 2014), 117-129, 2014.01.
7. 施 光恒, 「近代社会の基礎としての『翻訳』と『土着化』を通じた公共空間の形成」, 京都大学グローバルCOEプログラム 親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点(GCOE理論研究班)編『歴史概念としての<公共圏>と<公共哲学>――リベラル・モデルとは異なる公共性の別様の理解をめざして――』, 28~41頁, 2012.03.
8. 施光恒, 規範理論の立場からみたアジアにおける人権――異文化間対話の理論的前提―― (2008年10月の九州大学における「アジア市民社会公開シンポジウムの記録), 法政研究, 第75巻第4号、159-170頁, 2009.03.
9. 施光恒, 「可謬主義と政治制度――W・W・バートリーの非正当化主義の定式化を手がかりとして――」, 『ポパーレター』(日本ポパー哲学研究会会報), 第20巻、第2号、25-32頁, 2009.01.
10. 施光恒, (翻訳) デイヴィッド・ミラー「正当化主義中毒の克服」, 『ポパーレター』(日本ポパー哲学研究会会報), 第20巻、第2号、4-11頁, 2009.01.
11. 白川俊介、施光恒, (翻訳)テレーザ・M・リー「規範的概念としての文化」, 政治研究(九州大学政治研究会), 第54号、43-75頁, 2007.03.
12. 施光恒, 政治哲学は何を優先的に論じるべきか——根岸毅教授の政治学方法論と民主主義論を手がかりとして——, 法学研究, 第77巻12号(根岸毅教授退職記念号)、99−134頁, 2005.01.
13. Teruhisa Se and Rie Karatsu, A Conception of Human Rights Based on Japanese Culture: Promoting Cross-Cultural Debates, Journal of Human Rights, vol. 3, no. 3 (September, 2004), pp. 269-289., 2004.09.
14. 施光恒, 可謬主義的リベラリズムの再定位, 『思想』, 第965号(2004年9月号)、65−83頁, 2004.09.
15. 施光恒, 人権理論と日本における人権教育—可謬主義に基づく間接的帰結主義の人権論の有効性—, 公民教育研究, 第10号、2002年、35−49頁, 2003.04.
16. 施光恒, 「非言語的な批判的吟味」について—研究大会での報告を振りかえって—, 『ポパーレター』(日本ポパー哲学研究会紀要), 第12巻、第2号、2000年、13—18頁, 2000.12.
17. 施光恒, 可謬主義に基づく間接的帰結主義からの人権論—J・シェーマーの議論を手がかりとして—, 法学政治学論究, 第45号(2000年夏季号)、139-172頁, 2000.06.
18. 施光恒, 可謬主義的リベラリズム論序説, 法学政治学論究, 第40号(1999年春季号)、181-227頁, 1999.03.
19. 施光恒, (翻訳)アイリス・M・ヤング「政治体と集団の差違――普遍的シティズンシップの理念に対する批判――」, 思想, 第867号(1996年9月号)、97ー128頁。, 1996.09.
20. 施光恒, 自省的主体性の存立条件としてのSelf-Esteem——リベラルな国家における共同体的諸価値の意義と位置づけ——, 法学政治学論究, 第29号(1996年夏季号)、347-390頁, 1996.06.
21. 施光恒, 人格成長の希薄理論——リベラリズムの規範的基礎の哲学的探究——, 法学政治学論究, 第27号(1995年冬季号)、655-697頁, 1995.12.

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