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田中 太氏(たなか たかし) データ更新日:2024.04.26

准教授 /  工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学講座


主な研究テーマ
鋼板の表面処理グレードの定量評価技術の調査研究
キーワード:鋼板、表面処理、処理グレード、定量的評価
2021.04.
造船所の労働安全管理におけるリスクマネージメントのための作業観測システムに関する研究
キーワード:労働安全,リスクマネージメント,作業観測,観測システム,画像解析,ディープニューラルネットワーク,ディープラーニング
2007.01.
船舶居住区の騒音予測・制御に関する研究
キーワード:船舶居住区、騒音、予測、制御
2016.04.
造船所におけるヒューマンファクターを考慮した労働安全性評価
キーワード:作業改善,作業性,ヒューマンファクター,労働安全
2006.01.
造船所のIE(Industrial Engineering)によるワーク調査手法の開発と工場内物流
キーワード:IE(Industrial Engineering), 画像解析,改善効果,工場内物流 ,作業改善,作業観測,作業分析,造船所
2005.04.
船舶居住区の設計・計画に関する研究
キーワード:船舶居住区、配置、設計、計画、評価、最適化、騒音
2013.01.
機能設計のための最適配置問題
キーワード:機能設計,コンテナターミナル,最適配置,造船所
1997.04.
コンテナターミナルの機能設計と機能性評価に関する研究
キーワード:機能性 コンテナターミナル ,トラブル,ドライバースキル,荷役シミュレーション ,評価
2004.10.
液体荷役の自動化における機能配分と過誤防止効果に関する研究
キーワード:液体荷役,自動化システム,フォールトツリー,緊張ストレス,心拍変動,機能配分
2006.01.
非保存力学系における不安定現象と動的挙動のカオス解析に関する研究
キーワード:非保存力学系,不安定現象,動的不安定,カオス解析,アーチ,シェル
1999.04.
研究業績
主要原著論文
1. 田中太氏,篠田岳思, 塗装工程のデジタル化のための光学的解析によるブラストグレード識別に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 37, 507-508, 2023.11.
2. 田中 太氏, 弘中 融太郎, 篠田 岳思, 船舶居住区の快適性向上のための音響管による騒音制御に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, https://doi.org/10.14856/conf.36.0_313, 36, 313-314, 2023.06.
3. 篠田 岳思, 梅本 大輔, 関 寛太, 杉山 直人, 田中 太氏, 船舶建造のための自動作業観測技術の開発, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, https://doi.org/10.14856/conf.36.0_201, 36, 201-202, 2023.06.
4. 劉 廣帥, 篠田 岳思, 渡邊 虎春, 黒木 賢二, 中森 隆一, 小畑 英郎, 田中 太氏, バラストタンクの浚水のための簡易計算モデルの構築に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, https://doi.org/10.14856/conf.36.0_309, 36, 309-312, 2023.06.
5. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Kenta Morimitsu, Development of a Quantity Determination Method of Blasting off Conditions, Proceedings of the SNAME Maritime Convention 2022, 2022.09.
6. 田中太氏,篠田岳思, 船内騒音抑制のための音響管の管径に関する音響シミュレーションを用いた研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 35, 695-696, 2022.11.
7. 関寛太,篠田岳思,田中太氏, 造船 DX のための DNN 法を適用した 建造作業の情報抽出法に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 35, 315-316, 2022.11.
8. 渡邊 虎春,篠田 岳思,中森 隆一,劉 廣帥,黒木 賢二,小畑 英郎,田中 太氏, 多区画構造のバラストタンクにおけるドレンコースの改善のための研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 35, 687-690, 2022.11.
9. 篠田 岳思,中村 智晴,福田 優作,柳井 和之,Tiago Novaes Mathias,冨田 悠史,田中 太氏, 模擬構造物を用いた組立実験による 造船所の SCM と作業工程情報の取得に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 35, 301-303, 2022.11.
10. 田中太氏,篠田岳思,岡部直樹, 音響管を用いた船内騒音抑制のための音響シミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 34, 421-422, 2022.05.
11. 篠田岳思,土田裕愛,田中太氏,藤澤俊介, 造船所の小組立工程ライン化の建造シミュレーションによる生産性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 34, 125-126, 2022.05.
12. 篠田岳思,福田優作,田中太氏,柳井和之, 造船所における建造を模擬したSCMと作業工程情報の取得に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 34, 123-124, 2022.05.
13. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Hayato Okamoto, Daisuke Umemoto, A Method of Automated Work Observation for Ship Production Using Deep Neural Networks, Proceedings of the SNAME Maritime Convention 2021, https://doi.org/10.5957/SMC-2021-041, 2021.10.
14. 田中 太氏、篠田 岳思、オ ヒョンソン, 音響管を用いた騒音抑制法の音響シミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 32, 383-384, 2021.05.
15. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Kento Kishigami, Shunsuke Fujisawa, 3-D Work Simulation Oriented to Digital Transformation for Shipyard: Applying to Sub-assembly Process, Proceedings of the SNAME Maritime Convention 2020, 2020.09.
16. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Development of risk assessment methodology for occupational safety by work observation technique, Journal of Ship Production and Design, 10.5957/JSPD.32.3.130036, 32, 3, 186-193, 2016.08, [URL], It is a challenge to prevent occupational accidents in any industrial activities. The aim of this study is to improve safety and reduce the risk of occupational accidents at shipyards by developing a risk assessment methodology using work observation technique. This article describes a concept and methodology of risk assessment for occupational safety and its application. It introduces an effective and useful assessment procedure designed from a database based on the past cases of occupational accidents at shipyards. A quantitative method is developed to understand unsafe working conditions and environment at shipyards. A mobile device is used to collect the work observation data at the shipyard, and some examples of effective hazard measures are suggested. Based on the methodology, a feasibility study was conducted to improve walking safety at a numerical control (NC) cutting process of a shipyard in Japan..
17. 篠田岳思、藤澤俊介、岸上兼大、田中太氏, 造船所の小組立工程のライン型生産方式の建造シミュレーションによる評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 30, 729-730, 2020.05.
18. 田中太氏、篠田岳思、孟宇豪, ディープニューラルネットワークを適用した造船所の作業・安全観測法と評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 30, 711-712, 2020.05.
19. 篠田岳思、田中太氏、竹下陽, バーチャルリアリティを適用した船舶居住区のキャビン評価法に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 30, 709-710, 2020.05.
20. 篠田岳思、渡邊虎春、劉廣帥、田中太氏、中森隆一、小畑英郎, 水理実験によるバラスト水の浚水システムの効率改善に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 30, 693-696, 2020.05.
21. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Hayato Okamoto, An Automated Work Observation Method for Shipyards using Deep Neural Networks, SNAME Maritime Convention 2019 Conference Paper, 1-12, 2019.10.
22. 篠田 岳思,田中 太氏,岡本 颯斗, ディープニューラルネットワークを適用した造船所の作業情報の抽出法に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 28, 243-244, 2019.06.
23. 田中 太氏,篠田 岳思, ディープニューラルネットワークによる作業情報の抽出のための教示画像の構築法に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 26, 391-392, 2018.05.
24. 篠田 岳思,岸上 兼大,吉谷 紀,田中 太氏, 造船所の小組立工程の作業シミュレーションによる生産方式の評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 26, 389-390, 2018.05.
25. 田中 太氏, 篠田 岳思, 竹下 陽,新原 光, ノイズコントロール法を用いた騒音抑制法の音響シミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 26, 317-318, 2018.05.
26. Takashi Tanaka, Takeshi Shinoda, A Method for Extracting the Work Status in Shipyard Using Deep Neural Networks, Proceedings of SNAME Maritime Convention 2018 Conference, 1-14, 2018.10.
27. Takeshi Shinoda, Yohei Mizoguchi, Makoto Abe, Takashi Tanaka, Collection Technology for Marine Microalgae for Industrial Biofuel, Proceedings of Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 608-613, 2018.10.
28. Takashi Tanaka, Yo Takeshita, Takeshi Shinoda, Study on Noise Control System for Ship Superstructure to Satisfy the IMO Regulations on Noise Levels Onboard Ships, Proceedings of Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 552-556, 2018.10.
29. Takashi TANAKA, Takeshi SHINODA, Putu HANGGA, Establishing Database for Basic Design of General Arrangement of Ship's Superstructure, Proceedings of Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 463-469, 2018.10.
30. Takeshi Shinoda, Kento Kishigami, Akira Yoshitani, Takashi Tanaka, Putu Hangga, Study on Tact Time Controlling Management for the Sub-assembly Process in Shipyard by Work Simulation, Proceedings of Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 133-138, 2018.10.
31. 田中 太氏, 篠田 岳思, 内海 勇哉, 造船所における作業観測のためのディープラーニングによる作業情報の抽出に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 24, 549-550, 2017.05.
32. 篠田 岳思, 濱崎 俊之, 田中 太氏, 樋渡 大地, 加藤 秀一, 瓜生 浩二, 造船所におけるブロック搬送工程のシミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 24, 539-541, 2017.05.
33. 篠田 岳思, 羅 濤, 田中 太氏, 自動車運搬船における船倉内の換気制御に関する研究, 日本航海学会講演予稿集, 5, 1, 35-35, 2017.04.
34. 篠田 岳思, 田中 太氏, 彭 静姣, ディープ・ラーニングを適用した作業情報の抽出に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 22, 427-428, 2016.05.
35. 篠田 岳思, 田中 太氏, 寺田 圭佑, 画像データ解析による建造時の作業者位置の取得に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 22, 425-426, 2016.05.
36. 篠田 岳思, 田中 太氏, 脇田 薫平, 船舶居住区の配置評価法による配置計画に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 22, 413-414, 2016.05.
37. 羅 涛, 篠田 岳思, 田中 太氏, 自動車運搬船の船倉内の換気状態の評価法と換気制御に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 22, 411-412, 2016.05.
38. 篠田 岳思, 田中 太氏, 白神 佑輔, テキストマイニングよる造船工場内のヒヤリハット報告のデータ分析, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 22, 349-350, 2016.05.
39. 篠田 岳思, 田中 太氏, Development of Risk Assessment Methodology for Occupational Safety by Work Observation Technique, Society of Naval Architects and Marine Engineers (SNAME), 32, 3, 139-153, 2016.08.
40. 田中 太氏, 脇田 薫平, 篠田 岳思, Database Analysis for General Arrangement on Ship’s Superstructure for Design Planning, Asia Navigation Conference 2015, 456-464, 2015.11.
41. 田中 太氏, 篠田 岳思, 脇田 薫平, An Evaluation Method for Design Planning for General Arrangement on Ship's Superstructure, 12th International Marine Design Conference 2015, 345-355, 2015.05.
42. 篠田 岳思, 田中 太氏, 脇田 薫平, 船舶居住区の配置案の分析と評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 20, 219-220, 2015.05.
43. 篠田 岳思, 田中 太氏, 真崎 陸, 小型カメラを用いた造船所の作業観測法と作業の標準化に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 20, 199-200, 2015.05.
44. 篠田 岳思, 田中 太氏, 西口 純平, 造船所におけるカメラモニタリング画像を用いた作業分析法, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 20, 197-198, 2015.05.
45. 田中 太氏, 篠田 岳思, 脇田 薫平, 船舶居住区の設計・配置計画のため配置評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 19, 601-602, 2014.11.
46. 田中 太氏, 篠田 岳思, 松本 拓久, 造船工場の歩行路環境の安全性評価に関する研究—階段の傾斜が与える身体バランスへの影響−, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 19, 587-588, 2014.11.
47. 篠田 岳思, 羅 涛, 田中 太氏, 自動車運搬船における船倉内の換気状態の推定法に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 19, 341-342, 2014.11.
48. 田中 太氏, 篠田 岳思, 西口 純平, 造船工場の作業・安全モニタリングのための画像処理による観測に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 15, 569-570, 2013.05.
49. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Development of Risk Assessment Methodology for Occupational Safety in Using Work Observation Technique, Proceedings of SNAME Annual Meeting 2012, 221-232, 2012.10.
50. 田中 太氏, 篠田 岳思, 柳原 史希, 熊田 徹, 造船工場の作業・安全向上のためのネットワークカメラ観測システムの構築に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 15, 131-132, 2012.11.
51. 田中 太氏, 篠田 岳思, 松本 拓久, 造船工場の歩行路環境の安全性評価に関する研究—NCコンベアのスラット間隔が与える身体バランスへの影響−, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 15, 289-290, 2012.11.
52. 田中太氏,篠田岳思, 造船工場のNCコンベア上の歩行環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 14, 407-408, 2012.05.
53. 田中太氏,篠田岳思, 造船工場のNC コンベアラインの歩行路環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 13, 101-102, 2011.11.
54. 篠田 岳思,田中 太氏,柳原 史希,熊田 徹,瀬々 さおり, ネットワークカメラによる造船工場の作業・安全観測に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 13, 99-100, 2011.11.
55. 田中太氏,篠田岳思,中尾友彦, 造船工場の歩行路環境の安全性評価のための歩行分析に関する研究− NC コンベアラインへの適用−, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 12, 287-288, 2011.05.
56. 篠田岳思,熊田徹,田中太氏, ネットワークカメラによる造船工場の作業・安全観測システムの構築に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 12, 285-286, 2011.05.
57. 篠田岳思,木村孝司,田中太氏,小林晃大, 船舶居住区の快適性および省エネ性向上のための温熱環境設計に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 12, 263-264, 2011.05.
58. 篠田岳思,田中太氏,大岡亮介,戸野塚真, 自動車運搬船における船倉内の排気ガス流動状態の模擬実験と換気制御に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 12, 261-262, 2011.05.
59. Takeshi SHINODA, Takashi TANAKA, Yoshiki KANO, Risk Analysis for Occupational Safety Management at Shipyard, Proceedings of the Twentieth (2010) International Offshore and Polar Engineering Conference, 581-588, 2010.06.
60. 田中太氏,篠田岳思, ゆらぎ解析による造船工場の歩行路環境の 安全性評価に関する研究
− NC 切断機のコンベアラインの歩行動作への適用−, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第11号,pp.111-112, 2010.11.
61. 田中太氏,篠田岳思,平尾和浩, 作業・安全観測法による造船所の作業リスクアセスメントに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第11号,pp.115-116, 2010.11.
62. 田中太氏,篠田岳思, 歩行中の身体のゆらぎ解析による作業・歩行路環境の安全性評価, 人間工学, 46, 4, 287-294, 46巻4号pp.287-294, 2010.08.
63. 田中太氏,篠田岳思, 造船工場の歩行路環境の安全性評価に関する研究
− NC コンベアラインの身体バランス−, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第10号,pp.495-496, 2010.06.
64. 篠田岳思,田中太氏,平尾和浩, 造船所における労働安全向上のためのリスクアセスメントに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第10号,pp.493-494, 2010.06.
65. 田中太氏,篠田岳思, 船舶の居住区配置設計のための最適配置問題, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第10号,pp.235-238, 2010.06.
66. 篠田岳思,田中太氏,西川勝大,北島祥吾, コンテナターミナルの荷役オペレーションの機能性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第10号,pp.233-234, 2010.06.
67. 篠田岳思,木村孝司,田中太氏, テキストマイニングによる造船設計・工作のトラブルデータ分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第9W号,pp.75-78, 2009.11.
68. 田中太氏,篠田岳思, 造船所の労働安全向上のための歩行路環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第9W号,pp.71-74, 2009.11.
69. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Shogo KITAJIMA, Analysis of Container Handling Operation by Observational Data of Work at Container Terminal, Proceedings of IMAM 2009(International Maritime Association of the Mediterranean 2009), 2009.10.
70. 田中太氏,篠田岳思, カオス解析による作業のための歩行路環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, Vol.9,pp.237-245, 2009.06.
71. Takashi Tanaka, Takeshi Shinoda, Applied Chaos Theory to Evaluation for Walking Environment on Occupational Safety Management at Shipyard, Proceedings of ISOPE-2009, pp.688-694, 2009.06.
72. 田中太氏,篠田岳思, 造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用による歩行路環境の評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第8号,pp.549-552, 2009.05.
73. 篠田岳思,木村孝司,田中太氏, テキストマイニングによる造船設計・工作における誤りの構造分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第8号,pp.537-538, 2009.05.
74. 田中太氏,篠田岳思, 造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用に関する研究
‐(その3)ゆらぎ解析による歩行環境評価への適用‐, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第7W号,pp.81-84, 2008.11.
75. 田中太氏,篠田岳思, 田中太氏,篠田岳思,造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用に関する研究
(その2)歩行動作のゆらぎを利用した歩行安全評価, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, Vol.6,pp.311-314, 2008.05.
76. 篠田岳思,田中太氏,杉原雅明,熊田徹,渕口淳哉, 工場内物流模擬実験による造船所における物流管理に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, Vol.6,pp.487-490, 2008.05.
77. 篠田岳思,田中太氏,西川勝大,熊田徹, コンテナターミナルにおけるトランスファークレーン方式 の荷役データ分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, Vol.6,pp.443-444, 2008.05.
78. 田中太氏,篠田岳思, 造船工場における労働安全性評価のための歩行および作業環境のカオス解析, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」講演集, 6号,pp.30-33, 2008.01.
79. 篠田岳思,池田耕平,合戸崇司,田中太氏, 造船所における歩行安全評価のためのヒューマンモデルに関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, Vol.6, pp.83-89, 2007.12.
80. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Hwayoung Kim, Construction of Container Handling Simulation Model in Container Terminal by Database Analysis, Proceedings of IMAM 2007(International Maritime Association of the Mediterranean 2007), 2007.09.
81. 篠田岳思, 表広倫, 田中太氏, 長江流域圏における浮体型コンテナターミナルを活用したコンテナ物流システムと可能性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第4号, pp.485-486, 2007.05.
82. 篠田岳思, 金生芳樹, 田村由佳, 田中太氏, 造船所における労働災害データベースの構築とリスク解析に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第4号, pp.409-410, 2007.05.
83. 田中太氏, 篠田岳思, 造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用に関する研究-歩行動作の時系列解析-, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第4号, pp.407-408, 2007.05.
84. 篠田岳思, 池田耕平, 合戸崇司, 田中太氏, 造船所における歩行路環境評価のためのヒューマンモデルに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第4号, pp.411-412, 2007.05.
85. 田中太氏,篠田岳思, 労働安全性評価のためのカオス理論を適用した歩行動作の時系列データ解析, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」第5回フォーラム講演集, pp.63-68, 2007.03.
86. 篠田岳思,金生芳樹,山本和弘,田中太氏, 造船所における労働安全リスク評価に関する研究―労働災害データベース構築と歩行動作解析について―, 第1回仮設工学フォーラム講演集, pp.29-34, 2006.10.
87. 福地信義、田中太氏、古賀幹生、村田理, 液体荷役の自動化のための機能配分と過誤防止効果について, 日本船舶海洋工学会論文集, 3号,pp.105-117, 2006.06.
88. Nobuyoshi Fukuchi, Takashi Tanaka, Non-periodic Motions and Fractals of Circular Arch under Follower Forces with Small Disturbances, STEEL AND COMPOSITE STRUCTURES, Volume 6(Number2), pp.87-101, 2006.05.
89. 田中太氏,篠田岳思,城下潤,金華榮, 動態分析による国際物流モードと拠点形成に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 2E号,pp.13-14, 2006.05.
90. 篠田岳思, 柄谷佑樹,黒木旭, 田中太氏, 海上輸送に伴う環境リスク評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第2W号,pp.35-36, 2006.05.
91. 篠田岳思, 福原啓輔,熊田徹, 田中太氏, 海上物流の物流価値向上のためのユビキタス技術の利用に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第2E号,pp.3-4, 2006.05.
92. 篠田岳思, 白葉義遙, 山本和弘, 田中太氏, 人的要因を考慮した造船所における労働安全に関する研究-モーションキャプチャーを用いた歩行動作実験と解析-, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第2W号,pp.53-54, 2006.05.
93. Hwayoung Kim, Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Nobuyoshi Fukuchi, Study on Improvement for Container Throughput by Daily work report Analysis on Container Handling, Proceedings of ISOPE-2006, 2006.05.
94. 篠田岳思,金華榮,城下潤,田中太氏, コンテナターミナルの荷役データ分析によるコンテナスループット向上に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集, 第1号,pp.449-450, 2005.11.
95. Nobuyoshi Fukuchi, Takashi Tanaka, Chaotic and Fractal Dynamics of a Circular Arch under Follower Forces with Small Disturbances, Proceedings of The Second International Conference on Steel & Composite Structures '04, pp.809-821, 2004.01.
96. 福地信義,田中太氏, 非保存力学系の動的挙動と不安定現象に関する研究
(その2)-円形アーチのカオス挙動へのシナリオとフラクタル性-, 日本造船学会論文集, 第189号, pp.251-264, 2001.06.
97. 田中太氏,福地信義,, 擾乱による構造の非周期運動と相関次元
−従動力を受ける円形アーチのカオス挙動−, 西部造船会会報, 第101号, pp.205-215, 2001.03.
98. 福地信義,田中太氏, 擾乱を伴う従動力を受ける円形アーチの準周期運動とカオス現象, 西部造船会会報, 第100号, pp.265-278, 2000.08.
99. Nobuyoshi Fukuchi, Takashi Tanaka, Koichi Okada, A Characteristic Analysis on Dynamic Stability of Shell-like Lattice Structures subjected to Follower Forces, Advances in Computational Engineering Sciences, 2000(Vol.2), pp.1816-1821, 2000.01.
100. 福地信義,田中太氏, 非保存力学系の動的挙動と不安定現象に関する研究
(その1)-従動力を受ける円形アーチ構造のカオス的挙動-, 日本造船学会論文集, 第185号, pp.329-344, 1999.06.
101. 福地信義,篠田岳思,田中太氏,池末道彦, 最適配置のアルゴリズムと設計支援ツールに関する研究, 西部造船会会報, 第96号,pp.251-264, 1998.08.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 田中 太氏, 篠田 岳思, 塗装工程のデジタル化のための光学的解析によるブラストグレード識別に関する研究, 日本船舶海洋工学会令和5年秋季講演会, 2023.11.
2. 田中 太氏, 弘中 融太郎, 篠田 岳思, 船舶居住区の快適性向上のための音響管による騒音制御に関する研究, 日本船舶海洋工学会令和5年春季講演会, 2023.06.
3. 篠田 岳思, 梅本 大輔, 関 寛太, 杉山 直人, 田中 太氏, 船舶建造のための自動作業観測技術の開発, 日本船舶海洋工学会令和5年春季講演会, 2023.06.
4. 劉 廣帥, 篠田 岳思, 渡邊 虎春, 黒木 賢二, 中森 隆一, 小畑 英郎, 田中 太氏, バラストタンクの浚水のための簡易計算モデルの構築に関する研究, 日本船舶海洋工学会令和5年春季講演会, 2023.06.
5. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Kenta Morimitsu, Development of a Quantity Determination Method of Blasting off Conditions, SNAME Maritime Convention 2022, 2022.09.
6. 田中太氏,篠田岳思, 船内騒音抑制のための音響管の管径に関する音響シミュレーションを用いた研究, 日本船舶海洋工学会令和4年秋季講演会, 2022.11.
7. 関寛太,篠田岳思,田中太氏, 造船 DX のための DNN 法を適用した 建造作業の情報抽出法に関する研究ー 定点カメラ画像を用いた溶接情報の抽出 ー, 日本船舶海洋工学会令和4年秋季講演会, 2022.11.
8. 篠田 岳思,中村 智晴,福田 優作,柳井 和之,Tiago Novaes Mathias,冨田 悠史,田中 太氏, 模擬構造物を用いた組立実験による 造船所の SCM と作業工程情報の取得に関する研究, 日本船舶海洋工学会令和4年秋季講演会, 2022.11.
9. 渡邊 虎春,篠田 岳思,中森 隆一,劉 廣帥,黒木 賢二,小畑 英郎,田中 太氏, 多区画構造のバラストタンクにおけるドレンコースの改善のための研究, 日本船舶海洋工学会令和4年秋季講演会, 2022.11.
10. 田中太氏,篠田岳思,岡部直樹, 音響管を用いた船内騒音抑制のための音響シミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会令和4年春季講演会, 2022.05.
11. 篠田岳思,土田裕愛,田中太氏,藤澤俊介, 造船所の小組立工程ライン化の建造シミュレーションによる生産性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会令和4年春季講演会, 2022.05.
12. 篠田岳思,福田優作,田中太氏,柳井和之, 造船所における建造を模擬したSCMと作業工程情報の取得に関する研究, 日本船舶海洋工学会令和4年春季講演会, 2022.05.
13. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Hayato Okamoto, Daisuke Umemoto, A Method of Automated Work Observation for Ship Production Using Deep Neural Networks, SNAME Maritime Convention 2021, 2021.10.
14. 田中 太氏、篠田 岳思、オ ヒョンソン, 音響管を用いた騒音抑制法の音響シミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2021.05.
15. 田中太氏、篠田岳思、孟宇豪, ディープニューラルネットワークを適用した造船所の作業・安全観測法と評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2020.05.
16. 篠田岳思、藤澤俊介、岸上兼大、田中太氏, 造船所の小組立工程のライン型生産方式の建造シミュレーションによる評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2020.05.
17. 篠田岳思、田中太氏、竹下陽, バーチャルリアリティを適用した船舶居住区のキャビン評価法に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2020.05.
18. 篠田岳思、渡邊虎春、劉廣帥、田中太氏、中森隆一、小畑英郎, 水理実験によるバラスト水の浚水システムの効率改善に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2020.05.
19. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Hayato Okamoto, An Automated Work Observation Method for Shipyards using Deep Neural Networks, SNAME Maritime Convention 2019, 2019.10.
20. 田中 太氏, 篠田 岳思,岡本 颯斗, ディープニューラルネットワークを適用した造船所の作業情報の抽出法に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2019.06.
21. 田中 太氏, 篠田 岳思, ディープニューラルネットワークによる作業情報の抽出のための教示画像の構築法に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2018.05.
22. 篠田 岳思,岸上 兼大,吉谷 紀,田中 太氏, 造船所の小組立工程の作業シミュレーションによる生産方式の評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2018.05.
23. 田中 太氏,篠田 岳思,竹下 陽,新原 光, ノイズコントロール法を用いた騒音抑制法の音響シミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2018.05.
24. Takashi Tanaka, Takeshi Shinoda, A Method for Extracting the Work Status in Shipyard Using Deep Neural Networks, SNAME Maritime Convention 2018, 2018.10.
25. Takashi Tanaka, Yo Takeshita, Takeshi Shinoda, Study on Noise Control System for Ship Superstructure to Satisfy the IMO Regulations on Noise Levels Onboard Ships, Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 2018.10.
26. Takashi TANAKA, Takeshi SHINODA, Putu HANGGA, Establishing Database for Basic Design of General Arrangement of Ship's Superstructure, Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 2018.10.
27. Takeshi Shinoda, Kento Kishigami, Akira Yoshitani, Takashi Tanaka, Putu Hangga, Study on Tact Time Controlling Management for the Sub-assembly Process in Shipyard by Work Simulation, Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 2018.10.
28. Takeshi Shinoda, Yohei Mizoguchi, Makoto Abe, Takashi Tanaka, Collection Technology for Marine Microalgae for Industrial Biofuel, Advanced Maritime Engineering Conference 2018, 2018.10.
29. 田中 太氏, 篠田 岳思, 内海 勇哉, 造船所における作業観測のためのディープラーニングによる 作業情報の抽出に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2017.05.
30. 篠田 岳思, 濱崎 俊之, 田中 太氏, 樋渡 大地, 加藤 秀一, 瓜生 浩二, 造船所におけるブロック搬送工程のシミュレーションに関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2017.05.
31. 篠田 岳思, 羅 涛, 田中 太氏, 自動車運搬船における船倉内の換気制御に関する研究, 日本航海学会春季講演会(第136講演会), 2017.05.
32. 田中 太氏, 篠田 岳思, 脇田 薫平, 船舶居住区の配置評価法による配置計画に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2016.05.
33. 篠田 岳思, 田中 太氏, 彭 静姣, ディープ・ラーニングを適用した作業情報の抽出に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2016.05.
34. 篠田 岳思, 田中 太氏, 寺田 圭佑, 画像データ解析による建造時の作業者位置の取得に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2016.05.
35. 羅 涛, 篠田 岳思, 田中 太氏, 自動車運搬船の船倉内の換気状態の評価法と換気制御に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2016.05.
36. 篠田 岳思, 田中 太氏, 白神 佑輔, テキストマイニングよる造船工場内のヒヤリハット報告のデータ分析, 日本船舶海洋工学会, 2016.05.
37. 田中 太氏, 脇田 薫平, 篠田 岳思, Database Analysis for General Arrangement on Ship’s Superstructure for Design Planning, Asia Navigation Conference 2015, 2015.11.
38. 田中 太氏, 篠田 岳思, 脇田 薫平, An Evaluation Method for Design Planning for General Arrangement on Ship's Superstructure, 12th International Marine Design Conference 2015, 2015.05.
39. 篠田 岳思, 田中 太氏, 脇田 薫平, 船舶居住区の配置案の分析と評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2015.05.
40. 篠田 岳思, 田中 太氏, 真崎 陸, 小型カメラを用いた造船所の作業観測法と作業の標準化に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2015.05.
41. 篠田 岳思, 田中 太氏, 西口 純平, 造船所におけるカメラモニタリング画像を用いた作業分析法
, 日本船舶海洋工学会, 2015.05.
42. 田中 太氏, 篠田 岳思, 脇田 薫平, 船舶居住区の設計・配置計画のため配置評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2014.11.
43. 田中 太氏, 篠田 岳思, 松本 拓久, 造船工場の歩行路環境の安全性評価に関する研究
―階段の傾斜が与える身体バランスへの影響―, 日本船舶海洋工学会, 2014.11.
44. 篠田 岳思, 羅 涛, 田中 太氏, 自動車運搬船における船倉内の換気状態の推定法に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2014.11.
45. 篠田 岳思, 田中 太氏, 西口 純平, 造船工場の作業・安全モニタリングのための画像処理による観測に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2013.05.
46. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Development of Risk Assessment Methodology for Occupational Safety in Using Work Observation Technique, SNAME Annual Meeting 2012, 2012.10.
47. 篠田 岳思, 田中 太氏, 柳原 史希, 熊田 徹, 造船工場の作業・安全向上のためのネットワークカメラ観測システムの構築に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2012.11.
48. 田中 太氏, 篠田 岳思, 松本拓久, 造船工場の歩行路環境の安全性評価に関する研究—NCコンベアのスラット間隔が与える身体バランスへの影響−, 日本船舶海洋工学会, 2012.11.
49. 田中 太氏, 篠田 岳思, 松本拓久, 造船工場のNCコンベア上の歩行環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2012.05.
50. 田中太氏,篠田岳思, 造船工場のNC コンベアラインの歩行路環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2011.11.
51. 篠田 岳思,田中 太氏,柳原 史希,熊田 徹,瀬々 さおり, ネットワークカメラによる造船工場の作業・安全観測に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2011.11.
52. 田中太氏,篠田岳思,中尾友彦, 造船工場の歩行路環境の安全性評価のための歩行分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2011.05.
53. 篠田岳思,熊田徹,田中太氏, ネットワークカメラによる造船工場の作業・安全観測システムの構築に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2011.05.
54. 篠田岳思,木村孝司,田中太氏,小林晃大, 船舶居住区の快適性および省エネ性向上のための温熱環境設計に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2011.05.
55. 篠田岳思,田中太氏,大岡亮介,戸野塚真, 自動車運搬船における船倉内の排気ガス流動状態の模擬実験と換気制御に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2011.05.
56. 篠田岳思,田中太氏,平尾和浩, 作業・安全観測法による造船所の作業リスクアセスメントに関する研究
, 日本船舶海洋工学会, 2010.11.
57. 田中太氏,篠田岳思, ゆらぎ解析による造船工場の歩行路環境の 安全性評価に関する研究
− NC 切断機のコンベアラインの歩行動作への適用−
, 日本船舶海洋工学会, 2010.11.
58. 田中太氏,篠田岳思, 田中太氏,篠田岳思,造船工場の歩行路環境の安全性評価に関する研究 - NC コンベアラインの身体バランス-, 日本船舶海洋工学会, 2010.06.
59. 篠田岳思,田中太氏,平尾和浩, 造船所における労働安全向上のためのリスクアセスメントに関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2010.06.
60. 田中太氏,篠田岳思, 船舶の居住区配置設計のための最適配置問題, 日本船舶海洋工学会, 2010.06.
61. 篠田岳思,田中太氏,西川勝大,北島祥吾, コンテナターミナルの荷役オペレーションの機能性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2010.06.
62. 篠田岳思,木村孝司,田中太氏, テキストマイニングによる造船設計・工作のトラブルデータ分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2009.11.
63. 田中太氏,篠田岳思, 造船所の労働安全向上のための歩行路環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2009.11.
64. Takashi TANAKA, Takeshi SHINODA, Applied Chaos Theory to Evaluation for Walking Environment on Occupational Safety Management at Shipyard, ISOPE2009, 2009.06.
65. 篠田岳思,木村孝司,田中太氏, テキストマイニングによる造船設計・工作における誤りの構造分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2009.05.
66. 田中太氏,篠田岳思, カオス解析による作業のための歩行路環境の安全性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2009.05.
67. 田中太氏,篠田岳思, 造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用に関する研究
‐(その3)ゆらぎ解析による歩行環境評価への適用‐, 日本船舶海洋工学会, 2008.11.
68. 田中太氏,篠田岳思, 造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用に関する研究
(その2)歩行動作のゆらぎを利用した歩行安全評価, 日本船舶海洋工学会, 2008.05.
69. 篠田岳思,田中太氏,杉原雅明,熊田徹,渕口淳哉, 工場内物流模擬実験による造船所における物流管理に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2008.05.
70. 篠田岳思,田中太氏,西川勝大,熊田徹, コンテナターミナルにおけるトランスファークレーン方式 の荷役データ分析に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2008.05.
71. 田中太氏,篠田岳思, 造船工場における労働安全性評価のための歩行および作業環境のカオス解析, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」第6回フォーラム, 2008.01.
72. Takeshi Shinoda, Takashi Tanaka, Hwayoung Kim, Construction of Container Handling Simulation Model in Container Terminal by Database Analysis, International Maritime Association of the Mediterranean, 2007.09.
73. 篠田岳思, 表広倫, 田中太氏, 長江流域圏における浮体型コンテナターミナルを活用したコンテナ物流システムと可能性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2007.05.
74. 篠田岳思, 金生芳樹, 田村由佳, 田中太氏, 造船所における労働災害データベースの構築とリスク解析に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2007.05.
75. 田中太氏, 篠田岳思, 造船所における労働安全性評価のためのカオス解析の適用に関する研究-歩行動作の時系列解析-, 日本船舶海洋工学会, 2007.05.
76. 篠田岳思, 池田耕平, 合戸崇司, 田中太氏, 造船所における歩行路環境評価のためのヒューマンモデルに関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2007.05.
77. 田中太氏,篠田岳思, 労働安全性評価のためのカオス理論を適用した歩行動作の時系列データ解析, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」第5回フォーラム, 2007.03.
78. 田中太氏,篠田岳思,城下潤,金華榮, 動態分析による国際物流モードと拠点形成に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2006.05.
79. 福地信義,田中太氏, 非保存力学系の動的挙動と不安定現象に関する研究
(その2)-円形アーチのカオス挙動へのシナリオとフラクタル性-, 日本造船学会, 2001.05.
80. 田中太氏,福地信義,, 擾乱による構造の非周期運動と相関次元
−従動力を受ける円形アーチのカオス挙動−, 西部造船会, 2000.11.
81. 福地信義,田中太氏, 擾乱を伴う従動力を受ける円形アーチの準周期運動とカオス現象, 西部造船会, 2000.05.
82. 福地信義,田中太氏, 非保存力学系の動的挙動と不安定現象に関する研究
(その1)-従動力を受ける円形アーチ構造のカオス的挙動-, 日本造船学会, 1999.05.
83. 福地信義,篠田岳思,田中太氏,池末道彦, 最適配置のアルゴリズムと設計支援ツールに関する研究, 西部造船会, 1998.05.
学会活動
所属学会名
日本船舶海洋工学会
日本人間工学会
学協会役員等への就任
2021.04~2023.12, 日本船舶海洋工学会, 電子投稿WG.
2017.04~2025.03, 日本船舶海洋工学会, 学会誌編集委員(幹事).
2014.10~2025.03, 日本船舶海洋工学会, 広報委員.
2013.09~2015.05, IMDC 2015 (International Marine Design Conference), 国内委員.
2010.05~2025.03, 西部造船会技術研究会機能システム部会, 委員.
2010.10~2025.03, 日本船舶海洋工学会造船設計部会, 委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2023.11.27~2023.11.28, 日本船舶海洋工学会令和5年度秋季講演会, 実行委員.
2022.05.26~2022.05.27, 日本船舶海洋工学会令和4年度春季講演会, 実行委員.
2020.11.16~2020.11.17, 日本船舶海洋工学会令和2年度秋季講演会, 実行委員.
2019.09.26~2019.09.26, 造船設計・生産技術研究会 第14回シンポジウム ―港湾における操船係留技術の現状―, 主催者.
2017.09.28~2017.09.28, 造船設計・生産技術研究会 第13回シンポジウム ―将来規則動向と艤装設計における対応技術―, 主催者.
2015.05.11~2015.05.14, IMDC 2015 (International Marine Design Conference), 国内委員.
2013.05.27~2013.05.28, 日本船舶海洋工学会平成25年度春季講演会, 実行委員.
2012.10.29~2012.10.29, World NAOE Forum 2012, 運営委員、実行委員.
2011.11.01~2011.11.02, 日本船舶海洋工学会平成23年度秋季講演会, 実行委員.
2011.05.19~2011.05.20, 日本船舶海洋工学会平成23年度春季講演会, 実行委員.
2010.11.04~2010.11.05, 日本船舶海洋工学会平成22年度秋季講演会, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.04~2025.03, 日本船舶海洋工学会誌KANRIN, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2023年度      
2022年度      
2021年度      
2018年度      
2016年度      
2015年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Advanced Maritime Engineering Conference 2018, SouthKorea, 2018.10~2018.10.
受賞
Elmer L. Hann Award, The Society of Naval Architects and Marine Engineers, 2022.09.
日本船舶海洋工学会賞(論文賞), 日本船舶海洋工学会, 2010.06.
日本造船学会奨学褒賞, 日本造船学会, 1996.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, ディープ・ラーニングを用いた造船工場における作業観測の自動化に関する研究.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 国際基準による安全対策評価のためのリスク評価法の開発.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, 国際基準のためのFSAガイドラインを指向したリスクアセスメント法の開発.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, ビデオ画像分析による造船工場の作業・安全観測に関する研究.
2011年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, ゆらぎ解析法による造船所の歩行路環境の安全性評価に関する研究.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 連携, 造船所における作業安全向上のためのリスク解析と改善性評価に関する研究.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, ヒューマンファクターを考慮した造船所における労働安全に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2011年度~2012年度, 造船学術研究推進機構, 代表, 造船所におけるリスクアセスメントのための足底圧センサによる歩行路環境評価に関する研究.
2009年度~2010年度, 造船学術研究推進機構, 代表, 造船所における労働災害リスク軽減のための作業者の行動ログシステムの開発.
2008年度~2008年度, 笹川科学研究助成, 代表, 造船所における船体ブロックの蔵置管理と改善に関する研究.
2007年度~2007年度, 造船学術研究推進機構, 代表, 造船所の労働安全管理におけるリスクマネージメントのための作業観測システムの研究.
学内資金・基金等への採択状況
2009年度~2009年度, 工学研究院若手研究者育成研究, 代表, 造船所の労働安全向上のためのポータブルセンサによる歩行路環境評価に関する研究
.
2007年度~2007年度, 九州大学21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」・平成19年度萌芽的学際研究に対する助成, 代表, 工場・現場での歩行・作業環境のカオス理論に基づく安全性評価に関する研究.
2006年度~2006年度, 九州大学21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」・平成18年度萌芽的学際研究に対する助成, 代表, カオス理論を適用した歩行動作の時系列データの解析による労働安全性評価に関する研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。