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末次 美子(すえつぐ よしこ) データ更新日:2020.06.29

助教 /  医学研究院 保健学部門 広域生涯看護学講座


主な研究テーマ
助産学
家族看護学
キーワード:助産学、家族看護学
2008.04.
従事しているプロジェクト研究
妊娠各期の至適体重増加とそれに関連する健康行動・心理社会的要因:コホート研究
2019.04~2022.03, 代表者:春名めぐみ, 東京大学大学院医学系研究科, 九州大学大学院
大阪大学大学院
山形大学大学院
妊婦を対象とした全国コホート調査を行い、妊娠中の至適体重増加指標の科学的根拠と、至適大樹増加を促すための効果的な保健指導方法を創出する。.
厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業
2007.04~2010.03, 代表者:新小田春美, 九州大学, 厚生労働省.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 末次 美子, 森 恵美, 不妊治療後妊婦の認知的評価・対処, 日本生殖看護学会, 6, 1, 26-33, 2009.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Yumi Nishikii, Yoshiko Suetsugu, Hiroshi Yamashita, Keiko Yoshida, Use of the Stafford Interview for assessing perinatal bonding disorders, BMJ Case Report, 10.1136/bcr-2018-228696, 2019.12, Perinatal bonding disorders have been advocated by Brockington and he developed the semistructured Stafford Interview which contains a specific section to assess these disorders. To our knowledge, this is the first report on a fully described clinical case by using the interview. A 29-year-old primiparous mother gave birth to a healthy girl, but visited our clinic because of depression at one month postnatally and received pharmacotherapy. Despite improvement of her depression, at around 7 months postnatally, she felt distressed by childcare. The Stafford Interview was conducted and it manifested evidences of anger and rejection to her infant: she screamed at her infant because of anger towards her infant, and had desire to escape from the baby care and then temporally transferred the care to her mother (grandmother of the baby). The evidence of maternal feelings by using the Stafford Interview is practically useful for treating
mothers with bonding disorders. .
学会活動
所属学会名
日本家族看護学会
日本助産学会
日本生殖看護学会
日本ラクテーションコンサルタント協会
学協会役員等への就任
2020.06, 日本助産学会, 学術振興委員.
2011.06~2014.03, 福岡県看護協会, 学会委員会.
2006.04~2015.03, 福岡母性衛生学会, 幹事.
2011.06, 福岡県看護協会, 学会委員会.
2006.04, 福岡母性衛生学会, 幹事.
2006.10, 日本生殖看護学会, 平成19年度学術集会企画委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2007.09, 日本生殖看護学会, 座長(Chairmanship).
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, ボンディング障害の全容解明を目指した周産期総合的アプローチ.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 低出生体重児と母親の母子相互作用促進プログラムの開発.
2010年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, 低出生体重児と母親の関係性発達支援プログラムの開発.
2007年度~2009年度, 若手研究(B), 代表, 不妊治療後早産した母親の母親役割獲得過程.
寄附金の受入状況
2016年度, ファイザーヘルスリサーチ振興財団, 国内共同研究.
2013年度, 一般財団法人こども未来財団, 児童関連サービス調査研究事業.

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