九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
山本 和広(やまもと かずひろ) データ更新日:2020.06.30



主な研究テーマ
集積化ナノファイバーによるナノ光機能の実現
キーワード:ナノ光ファイバー
2010.04~2022.06.
有機非線形光学ポリマーを用いた新規光デバイスの研究
キーワード:高分子、非線形光学、近接場光学
2010.07.
表面プラズモンによるナノ領域での光励起構造の研究
キーワード:表面プラズモン
2006.10~2022.06.
従事しているプロジェクト研究
光ファイバー上アクティブプラズモニクス
2015.04~2022.03, 代表者:山本和広.
低消費電力高速光スイッチングデバイスの研究開発
2011.04~2015.03, 代表者:横山 士吉, 九州大学, 独立行政法人 情報通信研究機構
高度通信・放送研究開発委託研究.
集積化テーパーファイバーによるプラズモンセンサーの開発
2013.08~2014.03, 代表者:山本 和広, 九州大学, 科学技術振興機構
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム フィージビリティスタディ【FS】ステージ 探索タイプ.
研究業績
主要原著論文
1. Kazuhiro Yamamoto, Shiyoshi Yokoyama, Akira Otomo, On-chip superfocusing of surface plasmon using metal-coat tapered optical fiber pairs with nano-gap structures, Proc. SPIE, 8632, 863228-1-863228-8, 2013.03.
2. Kazuhiro Yamamoto, Kazuyoshi Kurihara, Junichi Takahara and Akira Otomo, Effective Excitation of Superfocusing Surface Plasmons Using Phase Controlled Waveguide Modes, Mater. Res. Soc. Symp. Proc., Vol. 1182, 1182-EE13-05 , 1182, 1182-EE13-05, 2009.11.
3. Kazuhiro Yamamoto, Kouki Totsuka and Haruhiko Ito, Deflecting Atoms through a Submicron-sized Slit with Near-Field Light, Optical Review, 13, 357-360, 13, 357-360, 2006.08.
4. Kazuhiro Yamamoto, Kouki Totsuka, Haruhiko Ito and Tomohiro Sato, Two-step photoionization of cold atoms by two-color evanescent light waves and application to atom detection with high spatial resolution, Optics Communications, 265, 692-695, 265, 692-695, 2006.08.
主要学会発表等
1. K. Yamamoto, K. Yamaguchi, Demonstration of active plasmon devices on an optical fiber, the 8th International Conference on Metamaterials, Photonic Crystals and Plasmonics (META'17), Incheon, South Korea, 2017.07.
2. K. Yamamoto, K. Yamaguchi, S. Yokoyama, A. Otomo, Plasmonic nanostructures combined with integrated nano-fiber, The 6th International Conference on Metamaterials, Photonic Crystals and Photonics (META'15), 2015.08.
3. Kazuhiro Yamamoto, Shiyoshi Yokoyama, Kenzo Yamaguchi, Akira Otomo, Integrated nanofiber for optical sensing, 11th Interbational Conference on Nano-Molecular Electronics (ICNME2014), 2014.12.
4. Kazuhiro Yamamoto, Shiyoshi Yokoyama, Akira Otomo, Fabrication and Aplication of Structured Nanofiber on Chip, CLEO-PR & OECC/PS 2013, 2013.07.
5. Kazuhiro Yamamoto, Shiyoshi Yokoyama, Akira Otomo, On-chip superfocusing of surface plasmon using metal-coat tapered optical fiber pairs with nano-gap structures, SPIE 2013 Photonics West, 2013.02.
6. Kazuhiro Yamamoto, Shiyoshi Yokoyama, Junichi Takahara, Akira Otomo, Superfocusing of surface plasmons using waveguide-based SOI structure, 9th International Conference on Nano-Molecular Electronics (ICNME 2010), 2010.12.
7. Kazuhiro Yamamoto, Kazuyoshi Kurihara, Junichi Takahara, and Akira Otomo, Effective excitation of superfocusing surface plasmons using phase controlled waveguide modes, Material Research Society 2009 Spring Meeting, 2009.04.
学会活動
所属学会名
SPIE, the international society for optics and photonics
応用物理学会
日本光学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.04~2016.09.07, KJF2016, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
National University of Singapore, Singapore, 2013.06~2013.06.
受賞
平成19年度 日本光学会奨励賞, 日本光学会, 2007.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, ナノ構造化マルチコア光ファイバーによる光多重制御.
2015年度~2017年度, 若手研究(B), 代表, 集積化ナノファイバーによる光機能融合センサデバイスの実現.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, NEMS可変プラズモニックデバイスによる多機能光集積デバイスの創製.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2014年度, 公益財団法人 村田学術振興財団 研究助成, 代表, 基板上テーパー化ファイバー対によるプラズモニック光・電子機能融合.
2013年度~2013年度, 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) FSステージ探索タイプ, 代表, 集積化テーパーファイバーによるプラズモンセンサーの開発.
2009年度~2009年度, 財団法人 ひょうご科学技術協会 平成21年度奨励研究助成, 代表, プラズモニックファネル構造による光制御.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 分担, 令和元年度物質・デバイス領域共同研究拠点「基盤共同研究」/共振器-プラズモン強結合を組み合わせた動的光学素子の開発.
2017.09~2018.08, 連携, メカニカルプラズモンデバイスを活用したナノ空間プラットホームの構築.
2015.04~2016.03, 分担, 平成27年度物質・デバイス領域共同研究拠点/可変プラズモンデバイスのプラットホーム技術の開発.
2014.04~2015.03, 分担, 平成26年度物質・デバイス領域共同研究拠点/可変プラズモンデバイスのプラットホーム技術の開発.
2013.04~2014.03, 分担, 光ファイバーにおけるプラズモン機能の研究.
2012.04~2013.03, 連携, 次世代材料実用化連携.
2011.04~2016.03, 分担, 高度通信・放送研究開発委託研究(低消費電力高速光スイッチングデバイスの研究開発).
2010.07~2011.03, 分担, 光学有機ナノ微粒子に関する研究.
寄附金の受入状況
2017年度, 生産科学研究奨励会, 生産科学研究奨励会研究助成/多コア光ファイバーを基板とした集積ナノ光制御プラットフォームの構築.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2019年度, 先導物質化学研究所若手連携プロジェクト, 分担, 金属ナノギャップ構造体を用いた光/分子化学.
2018年度~2018年度, 先導物質化学研究所若手連携プロジェクト, 代表, ナノ・マイクロ空間・環境の制御による創発的先導物質化学の解明.
2017年度~2017年度, 先導物質化学研究所若手連携プロジェクト, 代表, 刺激応答性分子を制御因子とした高精度ダイナミックナノ空間の創出.
2013年度~2013年度, 先導研アライアンス共同研究活性化, 代表, 基板上集積化ナノファイバーの量子光学実験応用.
2010年度~2010年度, アライアンス若手支援, 代表, 光ファイバベースナノギャップによる物質機能発現.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」