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橋口 暢子(はしぐち のぶこ) データ更新日:2021.08.19

教授 /  医学研究院 保健学部門 統合基礎看護学講座


主な研究テーマ
医療従事者における個人防護衣着用と熱ストレス
キーワード:個人防護衣 熱ストレス
2020.04~2023.03.
医薬品添付文書の活用における実態とその要因
キーワード:医薬品添付文書
2018.09.
女性の下肢疲労、むくみ発生に関する研究
キーワード:下肢疲労 むくみ  成人女性
2018.09.
基礎的看護ケア(身体の清潔の援助)が及ぼす生理・心理的影響に関する研究
キーワード:看護ケア 生理・心理反応
2000.04~2020.03.
療養環境における温熱的快適性に関する研究
キーワード:療養環境 温熱的快適性
2005.04~2020.03.
高齢者における家庭内事故(溺死,入浴事故)に関する研究
キーワード:高齢者 家庭内事故
2008.04~2020.03.
高齢者や心疾患患者における体温調節反応および皮膚温度感受性に関する研究
キーワード:高齢者 心疾患 体温 温冷覚閾値
2004.04~2020.03.
従事しているプロジェクト研究
医療従事者における個人防護衣の熱ストレスの関連
2020.08~2022.03, 代表者:橋口暢子, 九州大学, 九州大学.
高齢者の入浴事故防止に向けた生活指導ガイドラインの作成
2017.04~2021.03, 代表者:橋口暢子, 九州大学
科学研究費 基盤研究(B).
生活習慣病を有する高齢者における皮膚温度感受性評価と看護ケア開発
2013.04~2018.03, 代表者:橋口暢子
科学研究費 基盤研究(B).
療養環境下における湿度条件の指針作成
2014.04~2017.03, 代表者:橋口暢子, 九州大学
科学研究費 挑戦的萌芽研究.
慢性疼痛トリガーポイントへの温熱療法を活用した寝たきり防止看護プログラムの構築
2015.04~2018.03, 代表者:宮園真美, 福岡県立大学, 日本
科学研究費 基盤研究C.
睡眠を核とする生活習慣病の予防と改善に向けたヘルスプロモーションの為の基盤構築
2015.04~2018.03, 代表者:樗木晶子, 九州大学, 日本
科学研究費 基盤研究(B).
フットサウナを用いた心疾患患者におけるQOLと予後の改善を目指した看護ケアの構築
2010.04~2014.03, 代表者:樗木晶子
科学研究費 基盤研究(B).
冬季における高齢者入浴死の予防指針・チェックリストの作成 
2013.04~2016.03, 代表者:栃原 裕, 九州大学
科学研究費 基盤研究(B).
西部ガス株式会社 「浴室および台所使用時の安全性と快適性に関する研究」
2007.04~2012.03, 代表者:栃原 裕, 九州大学大学院芸術工学研究院.
九州大学COEプログラム 「感覚特性に基づく人工環境デザイン研究拠点」
2003.11~2008.03, 代表者:栃原 裕, 九州大学大学院芸術工学研究院.
科学研究費 基盤研究S 「人工環境の普及に伴う日本人の環境適応能の変化に関する研究」
2004.04~2009.03, 代表者:栃原 裕, 九州大学大学院芸術工学研究院.
科学研究費・萌芽研究 「航空機内環境とエコノミ-クラス症候群発症との関連及びその対策について」
2008.04~2010.03, 代表者:栃原 裕, 九州大学大学院芸術工学研究院.
科学研究費 基盤研究A 「地球温暖化と人工環境普及に伴う人類の暑熱適応能の変化に関する研究」
2009.03~2012.03, 代表者:栃原 裕, 九州大学大学院芸術工学研究院.
研究業績
主要著書
1. 橋口暢子(監修 彼末一之), からだと温度の事典:作業温熱環境と性差、作業温熱環境と年齢差 朝倉書店 P475-483, 2010.04.
2. 橋口暢子(編 栃原裕), 人工環境デザインハンドブック;実環境 水回り環境(浴室・便所)丸善 P420-424, 2007.12.
3. Nobuko Hashiguchi, Yutaka Tochihara (In Tochihara Y and Ohnaka T ed) , Environmental Ergonomics: The Ergonomics of Human Comfort, Health and Performance in the Thermal Environment: Effects of bathroom temperature on thermal responses during whole-body, half-body bathing and showering/Elsevier Ergonomics book series 3 P163-169. Elsevier Ltd. UK, 2005.04.
主要原著論文
1. Nobuko Hashiguchi, Akira Takeda, Yukari Yasuyama, Akiko Suyama Chishaki, Yutaka Tochihara, Effects of 6-hour exposure to low relative humidity and low air pressure on body fluid loss and blood viscosity, Indoor Air, 430-436, 2013.01.
2. Nobuko Hashiguchi, Teruyuki Kumamoto, Akiko Chishaki and Yutaka Tochihara, Effects of vertical air temperature gradients on physiological and psychological responses in the elderly, Journal of the Human-Environment System, 14, 1, 9-17, 2011.02.
3. Nobuko Hashiguchi , Yue Feng and Yutaka Tochihara, Gender differences in thermal comfort and mental performance at different vertical air temperatures, Eur J Appl Physiol, 109, 41-48, 2010.12.
4. Nobuko Hashiguchi , Megumi Hirakawa , Yutaka Tochihara ,Yumi Kaji , Chitake Karaki, Effects of setting up humidifiers on thermal conditions and subjective responses of patients and staff in a hospital during winter, Appl Ergonomics, 39, 158-165, 2008.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 橋口暢子, 長尾綾, 樗木晶子, 栃原裕, 高齢者の入浴習慣の季節差と入浴習慣形成に寄与する要因, 日本生理人類学会第66回大会(長崎), 2012.05.
2. Nobuko Hashiguchi, Akira Takeda, Yukari Yasuyama, Akiko Chisyaki, Yutaka Tochihara, Effects of 6-hour exposure to low relative humidity and low air pressure on physiological and subjective responses, 第51回日本生体医工学会大会(福岡), 2012.05.
その他の優れた研究業績
2017.12, 人間―生活環境学会 論文賞受賞.
学会活動
所属学会名
日本看護研究学会
日本看護科学学会
日本循環器看護学会
人間-生活環境系学会
日本生理人類学会
日本人間工学会
日本循環器学会
看護理工学会
日本看護技術学会
福岡医学会
日本看護学教育学会
学協会役員等への就任
2020.04~2022.03, 日本生理人類学会, 評議員.
2021.03~2023.06, 日本看護技術学会, 運営委員.
2020.12~2022.11, 人間―生活環境系学会, 理事.
2015.04~2020.03, 人間―生活環境系学会, 評議員.
2019.03~2023.03, 日本看護科学学会, 代議員.
2011.04~2020.03, 日本生理人類学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.11.15~2019.11.01, 保健学門国際フォーラム, 国際連携推進 .
2017.09~2017.09.01, 保健学門国際フォーラム, 国際連携推進 副委員長.
2015.12.06~2015.12.07, 第38回 人間と生活環境系学会, 大会実行委員.
2014.06.21~2014.06.22, 第70回大会 日本生理人類学会, 実行委員.
2014.06.21~2014.06.22, 第70回 日本生理人類学会, 座長(Chairmanship).
2012.06.09~2011.06.10, 日本人間工学会第53回大会, 実行委員.
2011.10.03~2011.10.06, The fourth International Conference on Human-Environment system, 組織委員.
2011.06.11~2011.06.12, 日本生理人類学会第64回大会, 座長(Chairmanship).
2011.06.10~2011.06.11, 第64回日本生理人類学会, 実行委員.
2011.06.09~2011.06.10, 日本人間工学会第53回大会, 座長(Chairmanship).
2002.09.04~2000.09.04, The 10th International Conference on Environmental Ergonomics, 事務局員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2020.07~2022.06, 日本看護技術学会, 国内, 編集委員.
2020.04~2022.03, 人間-生活環境系学会, 国内, 編集委員.
2017.04~2019.03, 日本循環器看護学会, 国内, 査読委員.
2014.03~2015.03, Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度    
2019年度    
2018年度    
2017年度    
2016年度    
2015年度  
2014年度    
2013年度      
2012年度      
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
台北医学大学, Taiwan, 2020.01~2020.01.
病院、研究所訪問, Thailand, 2019.01~2019.01.
香港大学, Hong Kong , 2018.12~2018.12.
香港大学, Hong Kong , 2017.12~2017.12.
オウル大学, Finland, 2018.03~2018.03.
元智大学(Yuan Ze University), Taiwan, 2016.09~2016.09.
高雄医科大学, Taiwan, 2015.09~2015.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.11~2019.11, 2週間未満, University of Hong Kong, Hong Kong .
2019.11~2019.11, 2週間未満, College of Nursing, Pusan Nation, SouthKorea.
2019.06~2019.06, 2週間未満, University of Oulu, Finland.
2019.06~2019.06, 2週間未満, University of Oulu, Finland.
2016.01~2016.01, 2週間未満, 元智大学 (Yuan Ze University), Japan.
受賞
日本生理人類学会2020年度論文奨励賞受賞, 日本生理人類学会, 2021.06.
優秀発表賞, 日本人間工学会 九州・沖縄支部第40回大会 , 2019.11.
論文賞, 人間-生活環境系学会, 2017.12.
論文奨励賞, 人間-生活環境系学会, 2004.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 代表, 高齢者の入浴事故防止に向けた生活指導ガイドラインの作成.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 睡眠を妨げない転倒予防のための照明の開発.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 睡眠を核とする生活習慣病の予防と改善に向けたヘルスプロモーションの為の基盤構築.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, 慢性疼痛トリガーポイントへの温熱療法を活用した寝たきり防止看護プログラムの構築.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 入院患者における睡眠呼吸障害の症状を考慮した転倒リスク評価指標の開発.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 療養環境下における湿度条件の指針作成.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, 冬季における高齢者入浴死の予防指針・チェックリストの作成.
2013年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 生活習慣病を有する高齢者における皮膚温度感受性評価と看護ケア開発.
2012年度~2012年度, 研究活動スタート支援, 代表, 温熱環境変化に起因する健康リスク低減に向けた患者教育プログラムの開発.
2008年度~2011年度, 特別研究員奨励費, 代表, 看護の観点からみた生活温熱環境の安全性と快適性に関する研究.
2005年度~2006年度, 若手研究(B), 代表, 冬期における湿度・気流の違いが入浴後の生理心理反応に及ぼす影響.
1999年度~2000年度, 若手研究(B), 代表, 洗髪動作の違いによる生体負担.
1997年度~1998年度, 奨励研究, 代表, EVENING CAREとしての足浴が及ぼす生理・心理作用-マッサ-ジ指圧刺激を与えた効果の検討-.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.04~2019.03, 寒冷環境における入浴行為による身体負担と血圧変動及び心理反応についての研究.

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