九州大学 研究者情報
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山下 亜紀子(やました あきこ) データ更新日:2020.06.25



主な研究テーマ
障害児・病児の家族支援に関する社会学的研究
キーワード:家族支援 障害児 病児
2014.04~2024.03.
地域社会における育児支援についての社会学的研究
キーワード:育児支援 地域社会
2014.04~2024.03.
地域社会における高齢者福祉についての社会学的研究
キーワード:高齢者福祉 地域社会
2014.04~2024.03.
従事しているプロジェクト研究
発達障害児の地域社会型家族支援システム「ドゥーリア」モデルの構築
2020.04~2024.03, 代表者:山下亜紀子, 九州大学.
過疎地域と地方都市間の関係分析による人口減少社会モデルの生活構造論的構築
2019.04~2022.03, 代表者:高野和良, 九州大学.
災害復興期における広域避難者・支援者間のネットワーク再編に関する研究
2018.04~2021.03, 代表者:横田尚俊, 山口大学.
発達障害児の家族支援システム構築に向けた「社会的ケア」に関する研究
2016.04~2019.03, 代表者:山下亜紀子, 九州大学, 人間環境学研究院.
過疎地域の生活構造分析による人口減少に対応する地域社会モデルの再構築
2016.04~2019.03, 代表者:高野和良, 九州大学, 人間環境学研究院.
地方議会におけるマタニティ・ハラスメントに関する調査研究
2015.07~2016.06, 代表者:山下亜紀子, 九州大学, 人間環境学研究院.
摂食障害患者を抱える家族の生活支援体制構築に関する研究
2015.07~2017.03, 代表者:山下亜紀子, 九州大学, 人間環境学研究院.
発達障害児の家族の支援システム構築に向けた生活実態解明に関する研究
2013.04~2016.03, 代表者:山下亜紀子.
研究業績
主要著書
1. 三浦典子・横田尚俊・速水聖子編, 山下 亜紀子他, 地域再生の社会学, 学文社, 2017.03.
2. 山本努編, 山下 亜紀子他, 現代の社会学的解読新版――イントロダクション社会学, 学文社, 2016.09.
3. 神田健策編, 山下 亜紀子, 「地域婦人会による育児支援についての考察-宮崎県下で行われた活動の分析-」,『新自由主義下の地域・農業・農協』, 筑波書房, 151-169, 2014.02.
4. 西舘有沙 他 編, 山下 亜紀子, 「子育て支援」,『ヒューマンサービスに関わる人のための子ども支援学』, 文化書房博文社, 51-65, 2009.04.
5. 鈴木 広編, 山下祐介, 速水聖子, 室井研二, 山下 亜紀子, 『災害都市の研究-島原市と普賢岳-』, 九州大学出版会, 1998.02.
主要原著論文
1. 山下亜紀子, イギリスにおけるケアラー支援制度と民間非営利団体によるサービスの実態, 人間科学 共生社会学, 9, 95-104, 2019.03.
2. 山下亜紀子, 摂食障害患者の母親の生活困難と支援に関する研究―自記式調査をもとに―, 人間科学 共生社会学, 8, 41-57, 2018.02.
3. 山下亜紀子, 障害児の母親はどのように捉えられてきたのか―社会学研究のレビュー―, 人間科学 共生社会学, 8, 31-39, 2018.02.
4. 山下 亜紀子, 発達障害児の母親の生活実態に関する研究―自記式調査をもとに―, 人間科学 共生社会学, 7, 37-46, 2016.09.
5. 山下 亜紀子, 発達障害児の母親が抱える生活困難と社会参与についての研究, 日本社会分析学会, 42, 5-23, 2015.03.
6. 山下 亜紀子, 発達障害児の母親の対人的支援についての考察-ソーシャル・サポート分析に基づいてー, 西日本社会学会年報, 第12号, 5-19, 2014.03.
7. 山下 亜紀子, 河野次郎, 発達障害児の母親が抱える生活困難についての研究, 日本社会精神医学会雑誌, 22, 3, 241-254, 2013.08.
8. 山下 亜紀子, 発達障害児の母親の育児における問題対処方法, 社会分析, 40, 61-80, 2013.04.
9. 山下 亜紀子, 発達障害児の家族に対する公的支援の現状と課題, 現代の社会病理, 27, 145-158, 2012.10.
10. 山下 亜紀子, 住民主体型組織による障害児のいる家族に対する育児支援の有用性, 西日本社会学会年報, 10, 101-113, 2012.05.
11. 山下 亜紀子, 住民主体型育児支援組織におけるリーダーの動機付けに関する考察, 宮崎大学教育文化学部紀要, 25・26, 31-42, 2012.03.
12. 山下 亜紀子, 住民主体型育児支援組織の特徴と展開, 社会分析, 38, 137-154, 2011.03.
13. 山下 亜紀子, 保育士志望学生の子育て支援に関する意識の考察, 宮崎学園短期大学研究紀要, 1, 147-160, 2009.03.
14. 山下 亜紀子, 後藤厚子, 農村住民にとっての都市-農村交流の意味-棚田オーナー制度をめぐって-, 宮崎女子短期大学研究紀要, 34, 97-105, 2008.03.
15. 山下 亜紀子, 姜暻求, 農協による高齢者福祉活動の展開-宮崎県児湯地域の調査をもとに-, 宮崎女子短期大学研究紀要, 33, 129-143, 2007.03.
16. 山下 亜紀子, 育児支援者の動機付けに見る地域型育児支援の展望, 国立女性教育会館研究紀要, 8, 39-50, 2004.08.
17. 山下 亜紀子, 農村地域における介護問題と農協の社会福祉的機能, 協同組合奨励研究報告, 27, 372-389, 2001.12.
18. 山下 亜紀子, 農村高齢者の福祉サポート資源への期待-青森県黒石市六郷地区の調査分析をもとに-, 村落社会研究, 15, 47-58, 2001.09.
19. 山下 亜紀子, 農村地域における社会福祉専門サービスの役割-山形県上山市と島根県石見町・ 瑞穂町の調査結果をもとに-, 社会分析, 26, 47-60, 1999.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 山下亜紀子,速水聖子,横田尚俊, 地域の連帯に基づく災害支援活動の分析ー福岡県大牟田市の事例―, 日本社会分析学会第136回例会, 2018.12.
2. 山下亜紀子, 地域における障害児親の会の活動実践が意味するもの, 日本社会分析学会第135回例会, 2018.07.
3. 山下亜紀子, 地域における障害児親の会が有する機能について─宮崎県の障害児・障害児家族の団体Aを事例として─, 第90回日本社会学会大会, 2017.11.
4. 山下亜紀子, 摂食障害患者の家族が有する支援ニーズについて, 日本社会分析学会, 第 133 回例会, 2017.07.
5. 山下 亜紀子, 摂食障害患者の家族支援団体についての考察- 2つの団体の調査をもとに-, 第41回山口地域社会学会, 2016.07.
6. 山下 亜紀子, 地域婦人会が育児支援活動において果たした役割 -宮崎県下で行われた活動の分析から-, 日本社会分析学会第 129 回例会, 2015.08.
7. 山下 亜紀子, 地域婦人会の育児支援活動にみる地域づくりの可能性, 2015年日本社会教育学会 九州・沖縄地区六月 宮崎集会, 2015.06.
8. 山下 亜紀子, 河野次郎, イギリスにおけるケアラー支援の実態, 西日本社会学会,第72回大会. 西南学院大学, 2014.05.
9. 山下 亜紀子, 発達障害児の母親の生活困難とソーシャルサポート, 西日本社会学会,第71回大会,琉球大学 シンポジウム「福祉社会学の現在-福祉的行為の分析」, 2013.05.
10. 山下 亜紀子, 河野次郎, 平井祥子, 野上朋子, 橋口浩志, 石田康, 摂食障害に関する養護教諭調査の分析2‐養護教諭の困り感についての自由記述分析, 日本摂食障害学会・学術集会, 第16回大会, 政策研究大学院大学, 2012.10.
11. 山下 亜紀子, 摂食障害対応における養護教諭の困り感について-テキストマイニングによる自由回答の分析-, 日本社会病理学会, 第28回大会, 大阪市立大学, 2012.09.
12. 山下 亜紀子, 河野次郎, 発達障害児の母親の生活困難に関する考察-1年間の調査に基づいて-, 西日本社会学会第70回大会, 鹿児島大学, 2012.05.
13. 山下 亜紀子, 重岡夏子, 福原美江, 短歌づくりによる高齢者の生きがい創出に関する研究, 日本家政学会,第64回大会,大阪市立大学, 2012.05.
14. 山下 亜紀子, 河野次郎, 発達障害児の母親が抱える生活困難とその対応過程に関する分析, 日本社会精神医学会,第31回大会, 学術総合センター, 2012.03.
15. 山下 亜紀子, 河野次郎, 障害児の母親の「語り」からみる生活問題-家族支援検討へ向けた質的分析の試み-, 日本家政学会,第31回家族関係学部会セミナー,関東学院大学, 2011.10.
16. 山下 亜紀子, 李璟媛, 藤嶋康隆, 虐待としつけに関する意識・実態と育児支援-未就学児の保護者調査に基づいて-, 日本社会分析学会,第121回例会,中村学園大学, 2011.07.
17. 山下 亜紀子, 住民主体型組織による障害児の家族支援の有効性:宮崎県における2つの組織における調査に基づいて, 日本家政学会,第63回大会,和洋女子大学, 2011.05.
18. 山下 亜紀子, 住民主体型育児支援組織のリーダーにみられる意識の特徴, 日本社会分析学会,第120回例会,宮崎大学, 2010.12.
19. 山下 亜紀子, 住民主体型育児支援組織のリーダーの意識に関する考察, 日本家政学会家族関係部会セミナー,第30回大会,ピアザ淡海, 2010.10.
20. 山下 亜紀子, 住民主体型育児支援組織の特徴と展開, 日本家政学会,第62回大会,広島大学, 2010.05.
学会活動
所属学会名
日本社会学会
日本社会分析学会
西日本社会学会
日本村落研究学会
日本家族社会学会
日本福祉社会学会
日本老年社会科学会
日本社会病理学会
日本社会精神医学会
日本社会福祉学会
日本家政学会
日本摂食障害学会
学協会役員等への就任
2019.07~2022.07, 日本社会分析学会, 幹事.
2018.05~2020.04, 西日本社会学会, 理事.
2017.10~2019.10, 日本村落研究学会, 理事.
2016.07~2019.07, 日本社会分析学会, 幹事.
2016.05~2018.04, 西日本社会学会, 理事.
2014.04~2016.03, 日本家政学会家族関係学部会幹事(査読委員), 幹事.
2014.05~2016.05, 西日本社会学会, 理事.
2012.04~2014.03, 日本家政学会九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.10.26~2018.10.28, 日本村落研究学会第66回(2018年度)大会 , 第66回(2018年度)大会 実行委員.
2018.09.15~2018.09.16, 第91回日本社会学会大会, 司会.
2017.10.21~2017.10.22, 第37回家族関係学セミナー, 座長.
2016.12.17~2016.12.17, 日本社会分析学会第132 回例会, 司会(Moderator).
2016.11.04~2016.11.06, 日本村落研究学会第64回(2016年度)大会, 座長(Chairmanship).
2015.12.13~2015.12.14, 第128回日本社会分析学会例会, 司会(Moderator).
2010.05~2010.05, 西日本社会学会,(自由報告( 1 )地域における実践), 司会(Moderator).
2016.09.08~2016.09.08, 平成28年度九州ブロック地域福祉研究会議, 分科会助言者.
2014.05.23~2014.05.25, 日本家政学会, 第66回大会開催実行委員会.
2013.05~2013.05, 西日本社会学会,第71回大会, シンポジウム「福祉社会学の現在-福祉的行為の分析」(2013.5.12), シンポジウムコーディネーター,シンポジスト.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.05~2021.05, 西日本社会学会年報, 国内, 編集委員.
2016.05~2018.05, 西本社会学会年報, 国内, 編集委員長.
2014.04~2016.03, 日本家政学会家族関係学部会, 国内, 査読委員.
2014.05~2016.05, 西日本社会学会編集委員会, 国内, 編集委員.
2012.05~2014.05, 西日本社会学会編集委員会, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2023年度, 基盤研究(C), 代表, 発達障害児の地域社会型家族支援システム「ドゥーリア」モデルの構築.
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, 過疎地域と地方都市間の関係分析による人口減少社会モデルの生活構造論的構築.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 災害復興期における広域避難者・支援者間のネットワーク再編に関する研究.
2016年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 発達障害児の家族支援システム構築に向けた「社会的ケア」に関する研究.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 過疎地域の生活構造分析による人口減少に対応する地域社会モデルの再構築.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 分担, 市町村合併後の過疎地域における地域福祉圏域の再編成に関する研究 .
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 代表, 発達障害児の家族の支援システム構築に向けた生活実態解明に関する研究 .
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2016年度, 2015年度 竹村和子フェミニズム基金, 代表, 地方議会におけるマタニティ・ハラスメントに関する調査研究―政治の場におけるジェンダー平等の実現を目指して―
.
学内資金・基金等への採択状況
2015年度~2016年度, 平成27年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, 摂食障害患者を抱える家族の生活支援体制構築に関する研究.

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