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丸岡 保博(まるおか やすひろ) データ更新日:2019.07.01



主な研究テーマ
分化型甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法
キーワード:分化型甲状腺癌, 放射性ヨウ素内用療法
2015.04~2016.03.
従事しているプロジェクト研究
該当なし
2016.10~2016.10.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Yasuhiro Maruoka, Quantification of heterogeneity on 201Tl gated SPECT: evaluation of coronary artery disease., Clinical Nuclear Medicine, 2013.02.
2. Yasuhiro Maruoka, Incremental diagnostic value of SPECT/CT with 131I scintigraphy after radioiodine therapy in patients with well-differentiated thyroid carcinoma., Radiology, 2012.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 丸岡 保博, 馬場 眞吾, 磯田拓郎, 北村宜之, 田原圭一郎, 佐々木 雅之, 本田 浩, 分化型甲状腺癌における初回ヨウ素治療後唾液腺シンチグラフィを用いた治療継続後唾液腺障害の予測, 第55回日本核医学会学術総会, 2015.11, 分化型甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法(以下ヨウ素治療)では主要な有害事象として治療後の唾液腺障害が知られているが、その予測に関して確立された手法はない。今回我々は、初回ヨウ素治療後の唾液腺シンチグラフィを用いてヨウ素治療継続後の唾液腺障害予測が可能であるか検討を行った。初回治療後唾液腺シンチグラフィにおける耳下腺の集積低下もしくはwashout rate低下は、独立した症状発現の予測因子であった..
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 該当なし, 該当なし, 2016.10.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本核医学会
日本医学放射線学会
学協会役員等への就任
2016.10~2016.10, 該当なし.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.10.01~2016.10.01, 第29回21世紀カンファレンス, 座長(Chairmanship).
2015.11.05~2016.11.07, 第55回日本核医学会学術総会, 座長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.10~2016.10, 該当なし.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度        
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
該当なし, Japan, 2016.10~2016.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.10~2016.10, Japan.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, PET/MR装置による心サルコイドーシスのステロイド治療効果予測.

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