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林 幸壱朗(はやし こういちろう) データ更新日:2021.11.28

准教授 /  歯学研究院 歯学部門


主な研究テーマ
骨髄および骨再生用ハニカム細胞足場材料の開発、抗菌性組織再生材料の開発、ナノ医療、セラノスティクス、その他の生体材料に関する研究
キーワード:ハニカム、生体材料、スキャフォールド、ナノ医療、セラノスティクス
2004.04.
従事しているプロジェクト研究
日本医療研究開発機構(AMED)官民による若手研究者発掘支援事業 社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト「術後感染を防ぐハニカム骨補填材の開発」
2020.09~2022.03, 代表者:林 幸壱朗, 九州大学, 九州大学.
基盤研究(C) 「メタロキサンユニット含有中温域燃料電池用ハイブリッド膜の開発」
2020.04~2021.03, 代表者:余語 利信, 公益財団法人名古屋産業科学研究所.
挑戦的研究(萌芽)「泌尿器腫瘍の診断・治療のための生体膜修飾で拓くナノキャリアのプラットホーム作製」
2019.04~2022.03, 代表者:林 昭伸, 三重大学.
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズB 「自家骨採取は不要:炭酸アパタイト人工骨による骨再生」
2020.04~2022.03, 代表者:中島 康晴, 九州大学, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED).
挑戦的研究(萌芽) 「炭酸アパタイトハニカムの微細構造制御による骨誘導能付与と骨再建」
2019.06~2022.03, 代表者:林 幸壱朗, 九州大学, JSPS.
基盤研究(B)「肝硬変治療の為の多機能性有機-無機ハイブリッドナノ粒子の開発」
2017.04~2020.03, 代表者:林 幸壱朗, 九州大学大学院歯学研究院, 日本学術振興会.
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズB 「自家骨採取は不要:炭酸アパタイト骨置換材による骨再生」
2018.10~2019.03, 代表者:中島 康晴, 九州大学.
戦略的イノベーション創出推進プログラム「革新的硬組織再生・再建システム創製」
2012.11~2019.03, 代表者:石川 邦夫, 九州大学大学院歯学研究院, 独立行政法人科学技術振興機構.
厚生労働科学研究費補助金「生体影響予測を基盤としたナノマテリアル の統合的健康影響評価方法の提案」
2018.04~2021.03, 代表者:渡邉 昌俊, 三重大学大学院医学系研究科, 厚生労働省.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  7件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本バイオマテリアル学会
日本歯科理工学会
日本セラミックス協会
学協会役員等への就任
2018.04~2020.03, 日本歯科理工学会, 代議員.
2019.05~2021.05, 日本セラミックス協会, 出版委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.05~2021.05, 日本セラミックス協会, 出版委員.
受賞
2020年度 九州大学歯学優秀研究者賞, 九州大学, 2021.02.
第75回日本歯科理工学会学術講演会企業賞, 日本歯科理工学会, 2020.04.
第32回日本DDS学会学術集会優秀発表賞, 日本DDS学会, 2016.07.
東海化学工業会賞, 東海化学工業, 2016.03.
日本セラミックス協会進歩賞, 日本セラミックス協会, 2015.11.
日本セラミックス協会第28回秋季シンポジウム 特定セッション 「生体との調和を生み出すセラミックスの開発と評価」 若手優秀発表賞, 日本セラミックス協会, 2015.09.
徳島大学若手研究者学長賞, 徳島大学, 2013.11.
ナノ学会第11回大会 Young best presentation award, ナノ学会, 2013.06.
岡奨学賞, 2013.03.
日本セラミックス協会第25回秋季シンポジウム優秀発表賞, 日本セラミックス協会, 2012.09.
徳島大学 ベスト・ティーチャー・オブ・ザ・イヤー, 徳島大学, 2012.03.
愛知県若手研究者奨励事業「わかしゃち奨励賞」, 愛知県, 2008.02.
名古屋大学学術奨励賞受賞, 名古屋大学, 2007.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 炭酸アパタイトハニカムの微細構造制御による骨誘導能付与と骨再建.
2019年度~2021年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, 泌尿器腫瘍の診断・治療のための生体膜修飾で拓くナノキャリアのプラットホーム作製.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 肝硬変治療の為の多機能性有機-無機ハイブリッドナノ粒子の開発.
2015年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 「腫瘍内で瞬時にゲル化する磁性流体」の開発による局所化学療法と磁気温熱療法の実現.
2014年度~2016年度, 若手研究(A), 代表, 磁場応答性ナノ粒子の開発と「磁気温熱療法と薬剤治療の一体化」による治療効果増強.
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 癌の画像診断・温熱治療への応用を目的とした磁性ナノ粒子の創製.
2009年度~2009年度, 特別研究員奨励費, 代表, ガン選択性を有する磁性ナノ粒子の開発と温熱治療への応用.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2018年度~2020年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 生体影響予測を基盤としたナノマテリアル の統合的健康影響評価方法の提案.
2015年度~2017年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 新規in vitro評価系およびマーカーの開発によるナノマテリアルのリスク評価及びリスク低減化に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2020年度~2021年度, 日本医療研究開発機構(AMED) 官民による若手研究者発掘支援事業, 代表, 術後感染を防ぐハニカム骨補填材の開発.
2018年度~2020年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 生体影響予測を基盤としたナノマテリアルの統合的健康影響評価方法の提案.
2018年度~2018年度, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズB, 分担, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズB「自家骨採取は不要:炭酸アパタイト骨置換材による骨再生」.
2016年度~2017年度, 文部科学省「学際・国際的高度人材育成ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト」, 代表, シームレス蛍光イメージングに資する有機・無機ハイブリッドナノ粒子の合成.
2015年度~2015年度, 公益財団法人加藤科学振興会研究助成, 代表, 磁性ナノ粒子のクラスター化により発熱量が向上する理由の解明と磁気温熱療法への展開.
2015年度~2016年度, 一般社団法人日本化学工業協会 新LRI(The Long-range Research Initiative), 分担, ナノマテリアルの遺伝毒性メカニズムに基づいた新規in vitro遺伝毒性評価系システムの構築.
2013年度~2013年度, JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムA-STEPフィージビリティスタディステージ, 代表, 発熱量が大きい磁性ナノ粒子の開発と磁気ハイパーサーミアを利用した腫瘍ターゲティングの促進.
2011年度~2011年度, JST「知財活用促進ハイウェイ」大学特許価値向上支援, 代表, TiO2階層構造体の化粧品・光触媒・色素増感太陽電池への応用.
2011年度~2011年度, 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成, 代表, 生理的条件下で合成した花型酸化チタンナノ粒子の光触媒活性.
2010年度~2010年度, 一般財団法人 丸文財団 国際交流助成, 代表, Multifunctional superparamagnetic nanoparticle/organic hybrid for simultaneous diagnosis and treatment.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2014.10~2016.02, 代表, In vivoおよびin vitro蛍光イメージング用プローブの開発.
2013.11~2014.03, 代表, 蛍光in vivoイメージャー用蛍光プローブの開発.
学内資金・基金等への採択状況
2020年度~2020年度, 令和2年度QRプログラム, 代表, ハニカム細胞足場材料を用いた骨誘導現象の解明.
2020年度~2020年度, 令和2年度九州大学大学院歯学研究院科学研究費助成事業 再チャレンジ支援プログラム, 代表, ハニカムスキャフォールドの筋肉内組織形成挙動の組織学的評価.

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