九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動
森下 浩平(もりした こうへい) データ更新日:2019.06.19

准教授 /  工学研究院 材料工学部門 材料加工工学講座


主な研究テーマ
放射光X線イメージングによるその場観察を用いた金属・半導体の溶解・凝固・結晶成長に関する研究
キーワード:X線イメージング、溶解、凝固、結晶成長
2018.06~2018.06.
従事しているプロジェクト研究
共有結合性単結晶の高温塑性変形機構の解明による革新的X線集光・分光結晶の創生
2009.04~2011.03, 代表者:森下浩平, 東北大学, 日本学術振興会.
広波長域・非走査・波長分散型分光分析を可能とする曲率傾斜分光結晶群の開発
2010.04~2011.03, 代表者:森下浩平, 京都大学, 科学技術振興機構.
共有結合性半導体バルク単結晶における一次再結晶過程の解明
2011.04~2014.03, 代表者:森下浩平, 京都大学, 日本学術振興会.
パルス大電流印加が共有結合性半導体結晶のパイエルスポテンシャルに及ぼす影響
2016.04, 代表者:森下浩平, 九州大学, 日本学術振興会.
三次元時間分解・その場観察を基礎とした凝固組織のダイナミクスの構築と展開
2017.04, 代表者:安田秀幸, 京都大学, 文部科学省.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本鋳造工学会
日本鉄鋼協会
日本金属学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.10.14~2018.10.18, The 9th Internatinal Symposium on Electromagnetic Processing of Materials, Organizing Committee.
受賞
最優秀論文賞, 日本鋳造工学会, 2019.05.
応用物理学会論文奨励賞, 公益社団法人 応用物理学会, 2012.09.
第14回 複合材料界面シンポジウム 進歩賞, 複合材料界面科学研究会, 2006.04.
研究発表最優秀賞, 社団法人日本鉄鋼協会関西支部・社団法人日本金属学会関西支部, 2005.12.
第13回 複合材料界面シンポジウム ポスター賞, 複合材料界面科学研究会, 2005.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2008年度~2010年度, 基盤研究(S), 分担, 融液中に浮遊させたSi結晶の成長メカニズムの研究と高品質Si多結晶の成長技術開発.
2008年度~2009年度, 若手研究(スタートアップ), 代表, 共有結合性単結晶の三次元塑性変形機構の解明による革新的X線集光・分光ミラーの創生.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, 共有結合性単結晶の高温塑性変形機構の解明による革新的X線集光・分光結晶の創生.
2011年度~2013年度, 若手研究(A), 代表, 共有結合性半導体バルク単結晶における一次再結晶過程の解明.
2012年度~2016年度, 基盤研究(S), 分担, マイクロアロイングの科学と材料組織ベースの凝固ダイナミックスの構築.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, マイクロマシン技術を用いた独自の超軽量X線望遠鏡の開発と太陽系X線への展開.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, パルス大電流印加が共有結合性半導体結晶のパイエルスポテンシャルに及ぼす影響.
2017年度~2021年度, 基盤研究(S), 分担, 三次元時間分解・その場観察を基礎とした凝固組織のダイナミクスの構築と展開.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」