九州大学 研究者情報
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山内 勝也(やまうち かつや) データ更新日:2021.08.18



主な研究テーマ
次世代自動車(EV/HEV等)のサウンドデザインに関する研究
キーワード:サウンドデザイン,主観評価,電気自動車・ハイブリッド自動車,道路交通騒音
2014.06.
ハイブリッド自動車等の車両接近通報音設計に関する研究
キーワード:接近通報音,主観評価, 電気自動車/ハイブリッド自動車(EV/HEV), 自動車交通騒音
2009.08.
次世代自動車普及による道路交通騒音への影響評価
キーワード:道路交通騒音,予測式,音響パワーレベル,次世代自動車(電気自動車・ハイブリッド自動車)
2014.04.
自動車ドアミラー空力騒音の主観評価に関する研究
キーワード:空力騒音,自動車NVH,主観評価,自動車ドアミラー
2013.04~2016.03.
従事しているプロジェクト研究
聞こえづらい人にもわかりやすい音楽的なサイン音のデザインに関する研究
2021.04~2024.03, 代表者:寺澤洋子, 筑波大学.
HVAC Sound Quality Inside Car Cabins
2018.07~2020.08, 代表者:Prof. Massimiliano Masullo and Prof. Katsuya Yamauchi, Universita degli Studi della Campania "Luigu Vantitelli" / Faculty of Design, Kyushu University.
Cross-cultural Comparison of Sound Quality Evaluation on Folding Sound of Vehicle Door Mirror
2017.04~2018.08, 代表者:Pedro Poveda Martinez, University of Alicante.
将来の車外騒音に関する検討
2017.07, 代表者:山崎徹, 神奈川大学, 日本自動車技術会.
警笛の国際比較研究:次世代モビリティ社会の警笛と交通システムのデザイン
2017.04, 代表者:高田正幸, 九州大学, 九州大学大学院芸術工学研究院.
静音車接近通報音デザインのための包括的研究
2016.04~2020.03, 代表者:山内勝也, 九州大学, 日本大学,埼玉大学,宇都宮大学.
道路交通騒音の予測及び対策手法の研究
2014.04, 代表者:坂本慎一, 東京大学, 日本音響学会道路交通騒音調査研究委員会.
研究業績
主要著書
1. 太田信夫 監修,中島祥好・谷口高士 編集, 音響・音楽心理学, 北大路書房, 「第4章 音と技術」を執筆, 2021.03.
2. 安河内 朗・岩永光一 編著, 生理人類学 —人の理解と日常の課題発見のために—, 理工図書, 「2.4 音への適応」の節を分担執筆, 2020.11, [URL].
3. 自動車技術会 編, 自動車技術ハンドブック 第3分冊「人間工学編」, 自動車技術会, 第2章2.5.3 「HV/EVでの接近音提示」を担当, 2016.03.
4. 日本音響学会編, 音響キーワードブック, コロナ社, 「音の3要素」「次世代自動車の静音性問題」の項目を担当, 2016.03.
5. 山内 勝也, 高田 正幸, 岩宮 眞一郎, 小澤賢司, 藤沢望, 小坂直敏 , 音色の感性学 ―音色・音質の評価と創造―, コロナ社, 第2章,第5章を分担執筆, 2010.08.
主要原著論文
1. Katsuya Yamauchi, Moe Yabuno, Ryudai Yamasaki, Sound power level of electric vehicles running in steady low speed, Acoustical Science and Technology, 10.1250/ast.41.626, 41, 3, 626-629, 2020.01, [URL].
2. Pedro Poveda-Martinez, Mizuki Kawaguchi, Katsuya Yamauchi, Jaime Ramis-Soriano, Sound pleasantness of electrically adjustable exterior mirrors in vehicles, Applied Acoustics, 10.1016/j.apacoust.2018.09.009, 143, 190-199, 2019.01, [URL].
3. 山内 勝也, 次世代自動車の静音性による新しい音デザイン課題の展望, 日本音響学会誌, 10.20697/jasj.73.1_21, 73, 1, 21-24, 2017.01, [URL].
4. Katsuya Yamauchi, Daniel Menzel, Masayuki Takada, Koji Nagahata, Shin Ichro Iwamiya, Hugo Fastl, Psychoacoustic examination of feasible level of additional warning sound for quiet vehicles, Acoustical Science and Technology, 10.1250/ast.36.120, 36, 2, 120-125, 2015.03, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 山内勝也, CASE時代の自動車の音デザイン, 自動車技術,Vol.74, No.7, pp.63-67, 2020.07.
2. 山内勝也, 次世代自動車における接近通報音のデザイン, 日本音響学会誌, 2019.02.
3. 山内勝也,野村拓也, 未知なる音のデザインのための潜在的イメージ記述方法の検討, 自動車技術,Vol.70, No.7, pp.61-66, 2016.07.
4. Katsuya Yamauchi, Relationship between Acceleration Impression and Frequency Shifting of Vehicle Sound, UN/ECE/WP29/GRB/QRTV, Informal Document GTRQRTV-05-03e, 2013.12.
主要学会発表等
1. Katsuya Yamauchi, Influence of Secondary Tasks on Detection of Acoustic Vehicle Alert Systems, NOISE-CON 2020, 2020.11.
2. 増田 真里枝,山内 勝也,湯浅 美里,西平 宗貴, 自動車内の視覚情報表示とサイン音の相互作用に関する基礎検討, 日本音響学会2020年春季研究発表会, 2020.03.
3. Massimiliano Masullo, Katsuya Yamauchi, Yumi Nakatani and Luigi Maffei, HVAC noise perception in car cabin: a preliminary comparison between ICEVs and HEVs, 23rd International Congress on Acoustics (ICA2019), 2019.09.
4. Katsuya Yamauchi, Terutoshi Tajika, Akinori Fukushima and Ken Anai, Road Traffic Noise Prediction Model ”ASJ RTN-Model 2018” Proposed by The Acoustical Society of Japan - Part 5: Study on Prediction Accuracy, 23rd International Congress on Acoustics (ICA2019), 2019.09.
5. 山内勝也, 電動化・自動化時代の自動車の音デザインに向けて, 日本音響学会2019年秋季研究発表会, 2019.09.
6. 薮野萌絵,山内勝也, 次世代自動車の低速度定常走行時における音響パワーレベル, 日本騒音制御工学会 平成30(2018)年秋季研究発表会, 2018.10.
7. 山内 勝也, 次世代自動車の静音性による新しい音デザイン課題, 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 2015.09.
その他の優れた研究業績
2019.04, 道路交通騒音の予測モデル "ASJ RTN-Model 2018"の開発・発行に,調査研究委員会の幹事として貢献した。.
学会活動
所属学会名
日本音響学会
日本騒音制御工学会
自動車技術会
学協会役員等への就任
2020.06~2022.05, 日本騒音制御工学会, 理事.
2019.06, 日本騒音制御工学会, 音環境デザイン分科会 幹事.
2017.09, 自動車技術会, 将来の車外騒音検討委員会, 幹事.
2017.05~2021.05, 日本音響学会, 評議員.
2017.04~2021.03, 日本音響学会, 九州支部ネットワーク委員.
2014.04, 日本音響学会, 道路交通騒音調査研究委員会 幹事.
2010.05, 日本音響学会, 音のデザイン調査研究委員会 委員.
2015.04~2017.03, 日本音響学会, 九州支部 会計監査.
2014.05~2018.05, 日本騒音制御工学会, 評議員.
2013.04~2015.03, 日本音響学会, 騒音振動研究委員会, 幹事.
2013.04~2015.03, 日本音響学会, 九州支部 評議員.
2011.08~2019.05, 日本騒音制御工学会, 音環境デザイン分科会 委員.
2012.04~2013.03, 日本音響学会, 九州支部 庶務幹事.
2010.04~2012.03, 日本音響学会, 九州支部 評議員.
2007.04~2009.03, 日本音響学会, 九州支部 会計幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.11.05~2020.11.06, 日本騒音制御工学会2020年秋季研究発表会, 実行委員会委員.
2021.03.10~2021.03.12, 日本音響学会2021年春季研究発表会, 座長.
2020.08.23~2020.08.26, Inter-noise 2020, Session Organizer.
2019.09.09~2019.09.13, 23rd International Congress on Acoustics (ICA), Topic Organizer.
2019.09.04~2019.09.06, 日本音響学会2019年秋季研究発表会, 座長.
2019.06.16~2019.06.19, Inter-noise 2019, Session Organizer.
2019.03.05~2019.03.07, 日本音響学会2019年春季研究発表会, 座長.
2018.09.12~2018.09.14, 日本音響学会2018年秋季研究発表会, 副座長.
2018.08.26~2018.08.29, INTER-NOISE 2018, Session Organizer.
2018.07.08~2017.07.12, ICSV25, Session Organizer.
2018.03.13~2018.03.15, 日本音響学会2018年春季研究発表会, 副座長.
2017.09.25~2017.09.27, 日本音響学会2017年秋季研究発表会, 副座長.
2017.08.27~2017.08.30, INTER-NOISE 2017, Session Organizer.
2017.03.15~2017.03.17, 日本音響学会2017年春季研究発表会, 副座長.
2017.02.04~2017.02.04, YKJCA2017 (8th Youngnam and Kyushu Joint Conference on Acoustics 2017), 座長(Chairmanship).
2016.11.28~2016.12.02, 5th JOINT MEETING OF THE ACOUSTICAL SOCIETY OF AMERICA AND THE ACOUSTICAL SOCIETY OF JAPAN, Session Organizer.
2016.08.21~2016.08.24, INTER-NOISE 2016, Topic Organizer / Session Organizer.
2016.03.09~2016.03.11, 日本音響学会2016年春季研究発表会, 副座長.
2015.09.16~2015.09.18, 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 副座長.
2014.04~2015.01, Kyushu Youngnam Joint Conference on Acoustics 2015 (7th KYJCA), Secretary General.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.11, Rivista Italiana di Acustica (RIA), 国際, 編集委員.
2012.03, 日本音響学会誌, 国内, 査読委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度     12 
2018年度   13 
2017年度      
2016年度      
2015年度    
2014年度      
2012年度      
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Technical University Dresden, Germany, 2019.09~2019.09.
Miguel Hernández University of Elche, University of Alicante, Spain, 2016.11~2016.12.
Miguel Hernández University of Elche, Spain, 2016.04~2016.04.
University of Alicante, Spain, 2015.12~2015.12.
Technical University Munich, Germany, 2010.08~2011.01.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.07~2018.07, 2週間以上1ヶ月未満, Universita degli Studi della Campania "Luigi Vantitelli", Italy.
2017.04~2017.04, 2週間未満, Technical University Dresden, Germany, 日本学術振興会.
受賞
日本音響学会九州支部学会活動貢献賞, 日本音響学会九州支部, 2021.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 静音車接近通報音デザインのための包括的研究.
2017年度~2020年度, 基盤研究(A), 分担, 警笛の国際比較研究:次世代モビリティ社会の警笛と交通システムのデザイン..
2013年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 次世代自動車の走行音デザインのための広角的研究.
2010年度~2012年度, 若手研究(A), 代表, 低騒音自動車の接近報知音デザインに関する多角的研究.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 連携, 感性に訴える音のデザインの包括的研究.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 分担, 生体音に含まれる特徴的音情報の統計的手法による検出 ー高精度な識別器を目指してー.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2008年度~2008年度, 国際学会等派遣事業, 代表, Acoustics08 Paris への派遣費.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2011年度~2011年度, 小野音響学研究助成基金, 代表, EV等の接近通報音の印象・反応に関する国際比較調査.
2010年度~2010年度, サウンド技術振興財団, 平成22年度研究助成金, 代表, 静穏性と安全性を両立したHV/EVの接近報知音デザインに関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2020.02~2021.06, 代表, 自動車運転時の車内における次世代音響インターフェースの研究.
2020.04~2021.03, 代表, 継続聴取でわずらわしさを感じないサイン音の開発.
2020.04~2021.03, 代表, 車載機器向けサウンドデザイン.
2019.10~2020.03, 代表, 自動車運転時の車内における次世代音響インターフェースの研究.
2019.10~2020.03, 代表, 電動車両における運転操作時の安心感に貢献する加速音の指針構築.
2019.07~2020.03, 代表, 継続聴取でわずらわしさを感じないサイン音の開発.
2019.06~2020.03, 代表, 車載機器向けサウンドデザイン.
2019.04~2020.03, 代表, 車載向けサイン音の研究.
2018.08~2019.03, 代表, 自動車運転時の車内における次世代音響インターフェースの研究.
2018.07~2019.03, 代表, 視聴覚の効果的な活用による自動車センターコンソール操作性向上の研究.
2018.04~2019.03, 代表, 車載向けサイン音の研究.
2017.11~2018.06, 代表, 自動車運転中の視覚情報確認におけるサイン音提示の効果に関する共同研究.
2017.07~2018.03, 代表, 自動車における車室内静粛性と音場の関連性に関する研究.
2017.04~2018.03, 代表, 視聴覚の効果的な活用による自動車センターコンソール操作性向上の研究.
2016.11~2017.06, 代表, 自動車運転中の視覚情報確認におけるサイン音提示の効果に関する共同研究.
2016.08~2017.03, 分担, 心地よいスイッチ操作音開発に関する研究.
2016.06~2017.05, 代表, 自動車走行音の音質に関する研究.
2016.04~2017.03, 分担, 快適性向上制御音の評価実験と解析に関する共同研究.
2015.06~2016.05, 代表, 自動車走行音の音質に関する研究.
2015.07~2016.03, 代表, 自動車ドアミラーから発生する空力騒音の主観評価に関する研究.
2015.06~2016.03, 分担, 機械音の音質に関する共同研究.
2015.05~2016.03, 分担, 自動車における警報音、フィードバック音に関する共同研究.
2014.07~2015.03, 代表, 四輪電動車両における接近通報音の開発.
2014.06~2015.03, 分担, 自動車ドアミラーから発生する空力騒音と官能評価に関する研究.
2013.08~2014.03, 分担, 自動車用ドアミラー周りの流れ場と音場に関する研究.
2013.10~2014.03, 代表, 車両接近通報装置の音開発.
2010.10~2011.03, 代表, 車両接近通報装置の音開発.
寄附金の受入状況
2016年度, 音響学研究・教育のため.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2030年度, 若手研究者研究環境整備経費, 代表, 音響デザインスタジオの整備.

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