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古山 正(ふるやま ただし) データ更新日:2022.05.31

講師 /  九州大学病院 血管外科 消化器・総合外科(第二外科)


主な研究テーマ
腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術後の瘤径拡大因子の検討
キーワード:腹部大動脈瘤、ステントグラフト内挿術、エンドリーク
2021.04~2022.12.
浅大腿動脈領域の血行再建後の成績
キーワード:慢性動脈閉塞症、血行再建術
2019.04~2021.12.
膠原病などの血管炎を併存する重症虚血肢の治療成績の検討
キーワード:重症虚血肢、膠原病、血管炎
2019.01~2021.04.
腹部大動脈瘤の術後に栄養状態が及ぼす影響の検討
キーワード:腹部大動脈瘤、ステントグラフト内挿術、CONUT score
2019.01~2021.12.
潰瘍治癒に栄養状態が及ぼす影響の検討
キーワード:慢性動脈閉塞症、重症虚血肢、CONUT score
2018.04~2019.04.
足関節レベル以下のバイパス術の成績の検討
キーワード:慢性動脈閉塞症、バイパス、重症虚血肢
2017.10~2018.10.
重症虚血肢症例における潰瘍治癒に抗血小板薬が与える影響についての検討
キーワード:重症虚血肢、潰瘍治癒、抗血小板薬
2016.04~2017.03.
重症虚血肢治療における足関節レベルまでの血行再建が、肢の機能的予後に与える影響についての検討
キーワード:末梢動脈疾患、重症虚血肢、肢の機能予後
2016.04~2017.03.
腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術の術後エンドリークに周術期の炎症反応が与える影響について
キーワード:腹部大動脈瘤、ステントグラフト内挿術、エンドリーク
2016.04~2018.03.
従事しているプロジェクト研究
FGF-2搭載センダイウイルスによる高度間歇性跛行に対する血管新生療法
2012.06~2021.12, 代表者:米満吉和, 九州大学大学院薬学研究院 革新的バイオ医薬創成学, 日本
評価をコロラド大学に依頼しEQIPシステムを導入.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
1. 古山 正、吉野伸一郎、黒瀬 俊、中山 謙、川久保英介、森﨑浩一、森 正樹, Re-intervention after revascularization for femoropopliteal lesions, 第120回⽇本外科学会定期学術集会, 2020.08.
2. 古山 正、吉野伸一郎、黒瀬 俊、中山 謙、山下 勝、中山 謙、吉屋圭史、森﨑浩一、森 正樹, 強皮症などの末梢循環障害や血管炎を伴う重症虚血肢治療の成績と対処, 第119回日本外科学会定期学術集会, 2019.04.
学会活動
所属学会名
日本透析学会
CVIT
日本循環器学会
脈管学会
日本血管外科学会
日本心臓血管外科学会
日本外科学会
学協会役員等への就任
2019.06~2024.06, 日本血管外科学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2022.05.25~2022.05.27, 第50回日本血管外科学会学術総会, 座長.
2021.11.05~2021.11.07, 第61回日本臨床化学会年次学術集会, 座長.
2021.05.19~2021.05.21, 第49回日本血管外科学会学術総会, 座長.
2020.10.17~2020.10.17, 第2回日本フットケア・足病医学会 九州沖縄地方会, 運営委員.
2020.11.27~2020.11.29, 第48回日本血管外科学会学術総会, 座長.
2019.08.24~2019.08.25, 第114回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2019.08.24~2019.08.25, 第114回日本血管外科学会九州地方会, 座長.
2019.05.24~2019.06.07, 第47回日本血管外科学会学術集会, 座長.
2019.02.02~2019.02.02, 第113回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2019.01.12~2019.01.12, 第43回九州MMC研究会, 世話人会.
2018.09.07~2018.09.07, LEG EVT conference, 座長.
2018.08.25~2017.08.25, 第112回日本血管外科学会九州地方会, 座長.
2018.08.25~2017.08.25, 第112回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2018.02.03~2017.02.03, 第111回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2017.08.26~2017.08.26, 第110回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2017.11.23~2017.11.23, Kyushu Vascular Joint Meeting, 座長.
2017.10.04~2017.10.04, 第31回術後管理研究会, 世話人会.
2017.07.15~2017.07.15, 第42回九州MMC研究会, 世話人会.
2017.05.26~2017.05.27, Kyushu Vascular Joint Meeting, 座長(Chairmanship).
2017.02.11~2017.02.11, 第109回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2016.04.30~2016.04.30, Alliance of revolution and international cardiology advancement 2016, コメンテーター.
2016.04.29~2016.04.29, Alliance of revolution and international cardiology advancement 2016, 座長(Chairmanship).
2016.08.27~2016.08.27, 第108回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2016.02.06~2016.02.06, 第107回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
2015.08.29~2015.08.29, 第106回日本血管外科学会九州地方会, 事務局.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
1999年度~2000年度, 基盤研究(C), 転写因子結合部位のあおとり型合成2重鎖核酸遺伝子導入の静脈グラフト内膜肥厚抑制効果.
2001年度~2002年度, 基盤研究(C), 単球走化因子MCP-1をターゲットとした血管内膜肥厚に対する新しい遺伝子治療開発.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 動脈硬化巣における老化制御遺伝子BubR1の役割とその分子機序の解明.
2015年度~2019年度, 基盤研究(C), がん幹細胞化に関与するSphere形成メカニズムを標的とした革新的治療開発.
2016年度~2019年度, 基盤研究(C), 重症虚血肢に対する老化制御遺伝子BubR1導入による革新的血管新生療法.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 腹部大動脈瘤の成因究明ー動脈瘤壁の瘤化と老化制御遺伝子BubR1の発現との関連ー.
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 老化制御遺伝子BubR1による高血圧に対する革新的治療法の開発.
2020年度~2023年度, 基盤研究(C), ヒト腹部大動脈瘤形成に腸内細菌が果たす役割の探求.
2020年度~2023年度, 基盤研究(C), 代表, ヒト腹部大動脈瘤形成に腸内細菌が果たす役割の探求.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 腹部大動脈瘤の成因究明ー動脈瘤壁の瘤化と老化制御遺伝子BubR1の発現との関連ー.

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