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江本 紫織(えもと しおり) データ更新日:2020.01.10



主な研究テーマ
写真の観賞におけるリアリティの構造(フィルム写真からSNS写真まで)
キーワード:写真論、デジタル写真、SNS写真、リアリティ
2014.04.
研究業績
主要原著論文
1. 江本 紫織, 「写真観賞と現実イメージの拡張――時間・場所・撮影者/提示者の再構成――」, 『デアルテ』, 33, 89-106, 2017.06.
2. 江本 紫織, 「写真観賞における時間性――その動的変化と多様性――」, 『美学』, 67, 2, 61-72, 2016.12, [URL].
3. 江本 紫織, 「能動的プロセスとしての写真――コンテクストに対する有機的関わりの点から」, 『映像学』, 96, 110-129, 2016.07, [URL].
主要学会発表等
1. Shiori Emoto, Reconsidering Realities in Viewing Photographs, 21st International Congress of Aesthetics, 2019.07.
2. 江本 紫織, 「能動的プロセスとしての写真―コンテクストに対する有機的関わりの点から」, 日本映像学会第41回大会, 2015.05.
3. 江本 紫織, 「写真における時間性と意味成立の関係―時間経過による撮影者と観者の時間的 隔たりの点から」, 第65回美学会全国大会, 2014.10.
学会活動
所属学会名
International Association for Aesthetics
美学会、日本映像学会、九州藝術学会
学協会役員等への就任
2018.01~2018.07, 九州藝術学会, デアルテ編集事務局.
2014.04~2015.03, 美学会, 第65回美学回全国大会実行委員.
2013.10~2020.03, 美学会, 美学会西部会例会幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.07.22~2019.07.26, 21st International Congress of Aesthetics, Moderator.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, AR技術の発展に伴う藝術学の変容ーー藝術体験における虚構の位置付けの再考から.
寄附金の受入状況
2019年度, サントリー文化財団「若手研究者のためのチャレンジ研究助成」/「写真のリアリティ再考――SNS写真における加工・修正・被写体選択の点から」.

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